あらすじ・感想

『グレイトギフト』あらすじと感想【1話から最終話まで!】ネタバレ

『グレイトギフト』
あらすじと感想

反町隆史さん主演のドラマ『グレイトギフト』のあらすじと感想を書いています♪

ネタバレありなので未視聴の方は注意してください。

原作なしの完全オリジナル「サバイバル医療ミステリー」ということで、考察が捗りそうなドラマです♪

『グレイトギフト』第1話(1/18)あらすじと感想

『グレイトギフト』第1話 あらすじ

  • 明鏡医科大学付属病院に検査入院中の愛宕元総理が死亡
  • 病理医の藤巻は愛宕元総理の遺体から新種の球菌を発見
  • 何者かが殺人球菌を使用して愛宕元総理を殺害した可能性を奥野理事長に伝える藤巻
  • しかし奥野はこの球菌の存在を隠蔽
  • 藤巻は心臓の病気で入院中の妻の主治医でもある白鳥に相談
  • 白鳥は藤巻にこの球菌を培養させ、それを奥野理事長殺害に使用
  • 医療界のトップに君臨し、この国の医療を変えようと思っている白鳥は、この球菌は神からの「ギフト」だと崇める✨
  • ギフトを培養した藤巻へ脅迫状が届く

『グレイトギフト』第1話 感想

藤巻先生(反町隆史)は顕微鏡の中にしか興味がない冴えない病理医で、家族からも疎まれているようななんかボンヤリした男ですが、妻の新しい治療法を早く認可させるためにこの殺人球菌を取り引きの道具にするなど、強かな一面も。

よくいる主人公みたいに何にでも首を突っ込み、正義感を振り回すタイプではありません。なのに何にでも巻き込まれてる感じ。

藤巻の部下で検査技師の久留米さん(波留)も、偶然この殺人球菌の画像を見てその存在を知ってしまいますが、藤巻先生が隠蔽する意向ならばそれに従うと言っていました。

この殺人球菌「ギフト」を作り出し、元総理(ともう一人別の患者も)を殺害した犯人は誰なのか。目的は何なのか。

以下、登場人物をあげてみますが、はっきり言って怪しい人しかいません!警察関係者さえも怪しく見えます。




『グレイトギフト』登場人物

明鏡医科大学付属病院 病理部

  • 藤巻 達臣(反町隆史)
    病理医。顕微鏡の中にしか興味がない。妻と娘から疎まれている。
  • 久留米 穂希(波留)
    検査技師。クールな変人。
  • 奈良 茉莉(小野花梨)
    検査技師。陽キャ。
  • 伊集院 薫(盛山晋太郎・見取り図)
    病理医。奈良さんに思いを寄せている?

明鏡医科大学付属病院 心臓外科

  • 白鳥 稔(佐々木蔵之介)
    教授。出世欲が強い。
  • 郡司 博光(津田健次郎)
    医師。藤巻の同期。看護師長とも不倫?藤巻の妻とも不倫?

明鏡医科大学付属病院 その他

  • 奥野 信二(坂東彌十郎)
    理事長。偉そうにしてたけど1話で死亡。
  • 本坊 巧(筒井道隆)
    事務長。小者感半端ない。杏梨に思いを寄せる。
  • 鶴下 綾香(片山萌美)
    看護師長。郡司と不倫中。藤巻の妻に嫉妬?

会員制ラウンジ「アルカナム」

  • 安曇 杏梨(倉科カナ)
    オーナー。元総理の愛人。
  • 立花 佑真(市川知宏)
    ボーイ。

警視庁

  • 神林 育人(尾上松也)
    警務部厚生課・職員相談支援センターの警部補。元刑事。娘が明鏡医科大学付属病院に入院中。
  • 月足 修平(濱正悟)
    刑事。

藤巻の家族

  • 藤巻 麻帆(明日海りお)
    藤巻の妻。明鏡医科大学付属病院の元看護師。同病院に入院中。郡司先生の元カノ&現在も不倫中?
  • 藤巻 あかり(藤野涼子)
    藤巻の娘。可愛げがない。

『グレイトギフト』第2話(1/25)あらすじと感想

『グレイトギフト』第2話 あらすじ

口に入れるものには気をつけろ!!の回

  • 白鳥がまんまと新理事長に就任
  • 白鳥新理事長は藤巻を次期病理部教授に推薦
  • 郡司、看護師長と院内不倫!!
  • 久留米女史はギフト培養に立候補(藤巻は困惑隠せず)
  • 【速報】脅迫状の犯人が伊集院医師と判明!!
  • しかしギフトの開発と殺人については関与を否定
  • 【悲報】伊集院死亡 マイボトルの飲み物にギフトか…
  • 伊集院は白鳥理事長からを脅し取ろうとして失敗

『グレイトギフト』第2話 感想

不本意ながら全方向にいっちょかみしている藤巻先生の心の声とBGMが面白いw

藤巻先生、ギフトの培養に積極的な久留米さんのことは、疑いつつも「命を狙われるかもしれない」と白鳥理事長に報告しなかったのに、伊集院先生の脅迫状のことはあっさり報告。

なのにギフトの小瓶がなくなっているのを見て「伊集院先生が危ない!」って慌てて追いかけるの、矛盾してない?w

警察からも理事長からも後輩からもスパイにされて、家族には嫌われてて、藤巻先生よく病まないなぁ。

伊集院先生の演技が棒すぎて、台詞が多いのに話が入ってこなくて困りました。

演技とは関係なく、最後は水筒も十分危険だろうが!!飲むなよ!!と思いましたw

やっぱり久留米さんもまだ怪しいかなぁ。波留だし…。

元総理が亡くなった晩に安曇杏梨が面会に来ていたことが発覚しました。遺言通り元総理の遺産がたくさん入ってくるようで、杏梨が元総理を殺す動機はあるようですが、その後に亡くなった安田さんっていう患者さんとは無関係そうだし。

でも安田さんといえば久留米さんの行きつけのお店が安田さんのお店らしいので、やっぱり久留米さんも犯人ではないのか…。この二人が実は裏で繋がってるという可能性もありますね。

でも本坊理事長も怪しいし、検査技師の奈良さんも明るくて妙に怪しいw

人間関係もなんかややこしくて、藤巻先生の妻・麻帆は郡司先生の元カノで、郡司先生は今看護師長と不倫していて、麻帆はこの病院の元看護師で…。麻帆が藤巻先生に超塩対応なのは藤巻先生が冴えない仕事人間だからだけじゃないよね絶対。

あと病院の売店で売ってる争奪戦必至の「天使のプリン」も何かありそうな気がします。神林の娘と麻帆の好物。今回は神林さんも「美味しい」と言って食べてました。

『グレイトギフト』第3話(2/1)あらすじと感想

『グレイトギフト』第3話 あらすじ

  • 伊集院の死因は急性心不全 警察は事件性なしと判断
  • 医学系大学連合会議の次期議長の座を狙う白鳥理事長
  • 郡司に命じてライバルの大泉副議長を殺害(もちろんギフトを使用)
  • 藤巻の妻 心臓手術を無事終える
  • 久留米女史に疑惑!上司との不倫で元職場をクビ
  • 神林は白鳥理事長の犯行を確信←伊集院医師の水筒から指紋!
  • 久留米女史、藤巻に好意を抱いていることを告白

『グレイトギフト』第3話 感想

ストーリーは至ってシリアス。

完全犯罪が可能な殺人球菌を使った連続殺人。

だけど、藤巻先生がさらっと「また誰かにギフトを贈るつもりですか?」って殺人の隠語を使い出したり、伊集院先生の葬儀で号泣していた検査技師の子が次のシーンでは「やっぱいなくなると寂しいですね♪」とかって爽やかに笑っていたりしてちょいちょい笑えるw

藤巻先生に対する妻の態度が悪くてイライラするんですけど。郡司先生にはニッコリなのに。みんな顔見知りというあの状況で、夫にはツンで元彼にデレなんて、藤巻先生と久留米女史の都市伝説以上に病院内で噂になりそうだけど。それにしても郡司先生モテモテだな。やっぱり声が抜群にいいからかなw

今回郡司先生は白鳥理事長と共犯だったのでアレですけど、久留米さんに神林さんに、真相に気づいている人多すぎじゃないですか?w

高級ラウンジの杏梨さんも白鳥理事長と藤巻先生のただならぬ関係には気づいているようですし。

藤巻先生が鍵をつけたいとお願いした培養部屋も、本坊事務長が合鍵を持つという条件なのでまだまだ事務長も怪しいですよ~。




『グレイトギフト』第4話(2/8)あらすじと感想

『グレイトギフト』第4話 あらすじ

  • 久留米さん、藤巻への好意は「人間として」
  • 藤巻が病理部の教授に就任(郡司も心臓外科の教授に)
  • 白鳥理事長 私腹を肥やさず病院の改善に金を使う
  • 本坊事務長 藤巻のギフトを盗み出し、売りさばく😲
  • 【速報】政財界の大物3名がギフトによって殺害される事件発生
  • 【悲報】本坊理事長、闇の皇帝を目指していた
  • ↑すべては杏梨を手に入れるためw
  • 実は白鳥理事長を裏切っていた郡司が本当の闇の皇帝に?w
  • 娘の難しい手術を白鳥理事長に任せることに迷いが生じている神林
  • 【悲報】藤巻の妻・プリンが嫌いだった

『グレイトギフト』第4話 感想

ギフトのこと周囲に漏れすぎw

ここまで漏れているのに、院内にいることが多く勘の鋭い神林さんがまだ気づかないのが不思議なくらいです。

ギフトで殺された人とその犯人

  • 愛宕元総理、安田さん(一般の患者)=謎の犯人
  • 奥野前理事長、伊集院先生=白鳥理事長
  • 大泉副議長=白鳥理事長の指示で郡司先生
  • 政財界の大物3名=本坊事務長からギフトを購入した人たち

久留米さんは「謎の犯人=白鳥理事長」の可能性もあると言っていましたね。最初から藤巻先生を利用するために。

久留米さんは、行きつけの居酒屋の主人で一般の患者でもあった安田さんが殺された理由が知りたいのだそうです。安田さん、実は一般市民じゃなかったのかもね。他のドラマでも裏社会と繋がっている人が普通の居酒屋とか小料理屋をやってたりするし。

ギフトの弱点は30度以下、乾燥で死滅すること。今回は新たに、最適な環境下でも2週間で死滅することが明かされました。

だから培養し続けないと全滅してしまうのだとか。

最後は怒涛の展開でとにかく笑ったw

本坊事務長がギフトを売っていた経営コンサルタントが秒で殺されました。郡司先生に。好きな俳優さんだったので残念です。これから重要な人物になるかと思ったのに…

なんと郡司先生は白鳥理事長に従順なフリをしつつ、白鳥をその座から引きずり下ろし自分が理事長になることを目論んでいるとんでもねー野心家だったのであります。

闇の皇帝なんて中二病全開な言葉を大の大人が真面目に使っているのがホントにおかしくて。だって闇の皇帝ですよ。しかもそこまでして本坊事務長が手に入れたかったのは杏梨という。恋愛脳なのか?

でも闇の皇帝になる前に郡司先生にバレて忠誠を誓わされてしまいました。郡司先生が真の闇の皇帝ですw

白鳥理事長と一騎打ちするなら楽しみですね。

あと、藤巻先生の妻の態度が悪かった理由。

プリンは好きじゃないって何回も伝えていたのに、入院した時にプリンを買ってきた。死ぬかもしれないって時にもう同じことを言いたくない。自分に興味がないならわざわざプリンという口実を作ってまで病室に来てくれなくていい。

藤巻「じゃあ次からは、ゼ、ゼリーにするよ…」

妻「はぁー…(溜息)」

完全に同意!この溜息に全ての思いが込められているw

何度も言っていることを忘れられると、ものすごく「自分が軽んじられている」気分になるんですよね。自己肯定感だだ下がり。

藤巻先生は多分「手に入りにくいプリンを買ってあげたら喜ぶだろう」しか考えてない。妻がプリンを好きか嫌いかよりも、自分がそうしたいから買うだけ。相手のこと軽んじてるつもりはないんだろうけど、結果的にそう取られても仕方ない言動をしてるんだよね~

プリンなんかなくてもただ様子を見に来てくれたらいいのに、藤巻的には理由がないのに行く意味がないとナチュラルに思っているんだろうなぁ。妻を心配していないとか嫌いだとかじゃなくて、自分が行っても病状が良くなるわけじゃないしと本気で思ってそう。

なのでプリンを口実にちょいちょい顔を出していただけでも、本人なりにかなり気を遣っていたのだろうとは思うのですけどね。

ご愁傷様です。離婚不可避。ドラマだからやり直しそうだけど。藤巻先生も多分捕まるから、出てくるまで待ってるのかなぁ。

『グレイトギフト』第5話(2/15)あらすじと感想

『グレイトギフト』第5話 あらすじ

  • 藤巻の妻、郡司と不倫⚡していた…
  • 看護師長、ギフトの存在に気づく
  • ↑白鳥理事長に直談判してギフトを手に入れ、藤巻の妻を殺害しようとするも失敗
  • 逆に白鳥理事長に殺されてしまう
  • 郡司の裏切りに気づいている白鳥理事長?
  • シラを切る藤巻
  • 郡司が藤巻を連れて行った部屋にいたのは、白鳥理事長、郡司、杏梨、本坊事務長、そして久留米女史~~~
  • 殺人球菌の存在に気づき始めた神林さん

『グレイトギフト』第5話 感想

前回は藤巻先生の妻に同情してしまったんですけど、やっぱり最低なのは妻の方だわ~~

いくら気の利かない夫でも医者だから生活には困らないし、入院すれば個室で悠々と過ごせる。藤巻先生は気性も荒くないしただただ真面目なだけなのに…

郡司と不倫とかホント

しかも娘もそれを知っていて容認してるの?!ありえない~~

藤巻先生は郡司&看護師長の不倫のことを言っているのに、郡司先生は藤巻妻との不倫を言われていると思って勘違いしてるシーンもあり、ややこしかったですw

そして話は戻りますが、コンサルタントたち2名が殺された直後に杏梨に本命を尋ねる本坊事務長にたまげましたw

その後もとても殺人を目撃した人とは思えない軽やかな態度?情緒が欠落している…

逮捕されても全く堪えなさそう。常識が我々とは違うところにありそうな本坊事務長でした。

そして郡司先生と不倫していた看護師長がドロップアウト。

白鳥理事長に直談判しに行ったのが間違いでしたね。でもね、藤巻の妻があまりにもクズなので、ちょっとだけ師長を応援しました。

藤巻先生はどうしてそんなにこの妻を守りたいのだろう。

『グレイトギフト』第6話(2/22)あらすじと感想

『グレイトギフト』第6話 あらすじ

  • 白鳥理事長は何もかもお見通し😲
  • 郡司が白鳥理事長を裏切ったフリをして藤巻の忠誠心を試していた
  • 藤巻の妻、退院
  • 藤巻、妻に記入済みの離婚届を渡す
  • 藤巻、神林(元刑事)に全てを話す
  • 藤巻の研究部屋に盗聴器が二つ仕掛けられていることが発覚→一つは白鳥理事長が本坊事務長に命じて仕掛けた。もう一つは…?
  • 神林の協力で白鳥理事長を逮捕する作戦を決行するも、失敗
  • ↑心臓病の娘を人質にとられている神林の裏切り
  • 裏切られたけれど、神林の心に寄り添う藤巻(お人好しすぎ!)
  • 「ギフトの創造者」と名乗る者から藤巻に電話がかかってくる

『グレイトギフト』第6話 感想

これまでにわかっているギフトの犠牲者は11名になりました。()は手を下した人です。

  • 愛宕元総理(創造者?)
  • 患者の安田勝さん(創造者?)
  • 奥野前理事長(白鳥)
  • 伊集院先生(白鳥)
  • 大泉副議長(郡司)
  • 政財界の重鎮3人(不明)
  • コンサルタントの人とその部下(郡司)
  • 鶴下看護師長(白鳥)

やっぱりこの中に名前を連ねる患者の安田さんが謎ですね。裏の顔がありそうです。

政財界の重鎮3人は、本坊事務長がコンサルの人に売りさばいた分なので誰が依頼者だったのかは不明です。

創造者が言うにはギフトは「オクトセブン」というようですね。オクトはラテン語で数字の「8」、セブンは「7」ですね…。

アルカナムのボーイの人がなんか怪しくなってきた気がします。本坊事務長には上からだしw

奈良さんも明るすぎて怪しい。変人ばっかりの中で唯一まともな人に見えなくもないですが…。あと一緒に部屋を片付けていた事務員の女性?も気になります。

本坊事務長は相変わらず恋愛脳w

杏梨の本命が誰か気にしすぎだし、藤巻先生と久留米さんのことにも首突っ込みすぎ。

それに恐怖の殺人球菌なのに、「いついつまでに何本、お願いしますよ!」とかただの発注だもんw

本筋とは全然関係ないけど、本坊事務長が杏梨に「杏梨さんも知ってたんですか?」って聞くと、いつも杏梨の反応が意味深な微笑みだけで、うわーこういう人いる…と思いました。本坊事務長は「また自分だけ蚊帳の外か~」とかって自己完結してるので問題ないですが、この手の人に答えを期待すると変な空気になります。答えに詰まって困惑の笑みじゃなくて、余裕の無視ですからね。感じ悪いです。

出てくる女性にまともな人がいない。と思ったら男性もいないわ。殺人鬼だらけで怖すぎ!

『グレイトギフト』第7話(2/29)あらすじと感想

『グレイトギフト』第7話 あらすじ

  • ギフトには「簡単にコピーできる」という欠点がある←真犯人がギフトの販売をやめるように警告してきた理由
  • オクトセブンはコピーできない
  • オクトセブンが愛宕元総理の肝煎りで創立された「国立生命理工学研究所(生命研)」で発見されたことが判明
  • ↑October7=Oct7(10月7日に誕生)
  • オクトセブンが発見された当時の生命研の所長・稲場が殺害される
  • 当時の生命研の職員名簿には久留米さんの名前が…
  • 久留米さんはオクトセブンを作ったのは自分だと告白
  • 郡司の妻が藤巻の妻に接触!
  • 郡司妻の“仲良しさん”って誰?

『グレイトギフト』第7話 感想

郡司妻は院内の“仲良しさん”から色んな情報をもらっているそうです。「誰?」って書きましたが、奈良さんしかいませんよねw

郡司妻は郡司を理事長にするため、藤巻の妻を教授婦人会に勧誘してきました。

藤巻妻がタジタジになってたのがいい気味でしたよ。でも藤巻と久留米さんのことを聞いてちょっとピキってきてるのおかしいでしょ!この二人は不倫してないし。

ギフトに関しても急展開。

ギフト=オクトセブンだと思ってたけど、培養を繰り返すうちにちょっと違うものになっていたということで良いのでしょうか。

とにかくギフトは売られた先で研究されたら誰でも培養できてしまうのですが、オクトセブンはそれができないみたいです。最初に藤巻先生が簡単に培養できたのは何でなのかなぁよくわからない…

↑1話を見返してみたけどやっぱり簡単に培養できてた…

久留米さんは球菌の画像をたまたま見た時と安田さんが亡くなった時に驚いていたので、やっぱりオクトセブンを作った人だとしても、真犯人ではなさそう。

ちなみに生命研というのは藤巻妻の治療に使った心筋細胞シートの研究をしていた施設でもあるようです。

神林「必ずホシをあげる!!」

って言ってたけど、それはそうなんだけど、ギフトで殺人しまくってる人たちと協力しちゃってるんだよねぇ。




まとめ

この記事では、ドラマ『グレイトギフト』のあらすじと感想を書いています!

最終回までどうぞお付き合いください♪