あらすじ・感想

『君と世界が終わる日に』シーズン1【1話~10話】あらすじと感想

『君と世界が終わる日に』
Season1

竹内涼真さん主演のドラマ『君と世界が終わる日に』シーズン1のあらすじと感想を書いています!

Contents

『君と世界が終わる日に』シーズン1【第1話】

『君と世界が終わる日に』第1話 あらすじ

【2019年 神奈川県三浦半島】

すでに不穏な気配が漂う中、同棲中の恋人・来美(中条あやみ)にプロポーズ💍を決意した間宮響(竹内涼真)

トンネルの崩落事故に巻き込まれて4日間瓦礫の中に閉じ込められますが、自力で脱出。最初からサバイバル能力の高さを見せつけてくれます。

響が閉じ込められている間に、世の中はすっかりゾンビが蔓延する世界に。

街を彷徨ううちに他の逃げ遅れた人たちと合流することができた響は、彼らと行動を共にしつつ来美を捜すことに。

【一緒に行動することになったメンバー】

  • 本郷さん(大谷亮平)
    警察官。等々力の上司。みんなのリーダー
  • 等々力(笠松将)
    警察官。響の高校の同級生。響のことが嫌い
  • 佳奈恵(飯豊まりえ)
    大学生
  • 宇和島(笹野高史)
    作家
  • 甲本さん(マキタスポーツ)
    引越し業者。ミンジュンの上司
  • ミンジュン(キム・ジェヒョン)
    引越し業者のアルバイト。イケメン
  • 紹子さん(安藤玉恵)
    結月の母
  • 結月ちゃん(横溝菜帆)
    小学生。喘息持ち
  • 吾妻さん(鈴之助)
    バイク便ライダー

まずは生存者が集まっているという避難所へ向かいます。一足先に吾妻さんが偵察に行きましたが、戻ってこないのでみんなで行くことになりました。

ひとけのない避難所。

元弓道部の響は、避難所となっている母校の高校で弓矢🏹をゲット。さらに研修医として救護活動をしていたと思われる来美の白衣🥼も発見しますが、本人の姿はありません。

避難所に集まっていた人々はすでに全員ゾンビ化していて、一行は大量のゾンビに襲われる羽目に😱

ゾンビに噛まれると自分もゾンビになってしまうという最悪のサバイバル開幕。

対ゾンビ戦闘能力

【ある】響、本郷、等々力、ミンジュン

【ない】佳奈恵、宇和島、甲本、紹子さん、結月ちゃん

偵察に行っていた吾妻さんも既にゾンビになっていました😱

結月ちゃんに襲い掛かる吾妻さんのゾンビに矢を放つしかなかった響。

その後、たまたま繋がった無線から来美の声が聞こえますが、「助けて…」と言って切れてしまいました。

交差点では来美たちが乗ったバスがゾンビに囲まれて大ピンチに😱

『君と世界が終わる日に』第1話 感想

冒頭の幸せそうな響と来美のシーンが嘘みたいにやばい世界になっていきます。

とにかく響の見た目が若い!幼い!あどけない!

響の変化もシーズン1の見どころ。世界と比例してやばい奴になっていきますw

誰しも一度は考えたことがあると思いますが(?)、実際にこんな世界になったら何もわからない最初の方に噛まれてさっさとゾンビになりたいです。(どうせなら噛まれる前に殺してくれっていう佳奈恵の気持ちもわかるけど、そこまでいったら怖いからできるだけ主人公のそばにいて生き残りたい)




『君と世界が終わる日に』シーズン1【第2話】

『君と世界が終わる日に』第2話 あらすじ

響たちは無線で聞いた交差点に駆けつけるも、バスはすでにもぬけの殻。

来美たちは一足先に自衛隊に救出されていました。

【来美とともに自衛隊に救出された子供】
勝利くん愛奈ちゃん兄妹

【自衛隊側の人】
医師:ジアン(玄理)=ミンジュンの姉
隊員:桑田1尉(浅香航大)

駐屯地へ戻る途中で自衛隊の車は事故を起こし、勝利くんが負傷したのでその場でジアンと来美が緊急手術を行うことに。

一方、響たちも駐屯地を目指すために車を修理していました。本郷さんがガソリンを調達しに行きます。

そんな中、宇和島さんがゾンビに噛まれていたことが発覚😱

★ゾンビ豆知識★

  • 血の匂いに反応
  • 夜活発になる(昼間でも日が陰ると活発化)
  • 噛まれた後いつ発症するかは人によって違う

自衛隊の駐屯地にワクチンがあるかもしれないと言うミンジュン。姉がワクチンの研究をしていると言います。

まだ発症していない宇和島さんですが、発症してからでは遅いし役立たずはすぐ始末するべきだと言う等々力と、ワクチンの存在に賭けたい響。

そうこうしているうちに大量のゾンビに襲われる事態に😇

ガソリン調達に行っていた本郷さんは、自衛隊が事故った現場へ辿り着いていました。自衛隊がゾンビに襲われていたところに加勢して感謝されます。

勝利くんの手術も無事終わり、ガソリンもゲットできたのでそれぞれ元の場所へ。

自衛隊の駐屯地に着いた来美たちは首藤教授(滝藤賢一)に出迎えられました。首藤教授はゴーレム(=ゾンビ)の研究をしているようです。避難者は検査で陰性が確認されたら封鎖区域の外に運んでもらえるのだとか。

一方「死にたくない。役に立たないと人間じゃないのか」と言っていた宇和島さんもついに発症。響が最後まで希望を捨てずに人間として扱ってくれたことに感謝し、まだ理性が残っているうちに自らゴーレムの犠牲になりみんなの命を救いました😢

車が動くようになった響たちも自衛隊駐屯地に到着。

本郷さんが一歩進み出て「おーい!おーい!」と叫ぶと、なんということでしょう…。銃で撃たれました😱

『君と世界が終わる日に』第2話 感想

本郷さんが何をしたって言うんだよー!!!!

何回見ても納得いきません😱

自衛隊員たちがピンチの時に助けてあげたのにこの仕打ちは…

ジアンが感じ悪いですが、来美もポンコツなので仕方ありません。

ゴーレムが蔓延しているのは三浦半島だけで、横浜はまだ無事らしいです。




『君と世界が終わる日に』シーズン1【第3話】

『君と世界が終わる日に』第3話 あらすじ

本郷さんが撃たれ、駐屯地から逃げ出した響たちはとりあえず見つけたショッピングモールへ入ります。

久しぶりのシャワーや豪華な食事にウキウキのみんな。

【現在残っているメンバー】

  • 等々力
    本郷さんが撃たれて取り乱す
  • 佳奈恵
    いつの間にかゴーレムを躊躇なく刺せるようになっている
  • 紹子さん
  • 結月ちゃん
    喘息の発作が心配
  • 甲本さん
  • ミンジュン

ショッピングモールで響たちの前に姿を現したのは、女優の中越美亜(芳根京子)

ショッピングモールを住処としている刀集団も登場。

美亜ももともと刀集団の一員でしたが、響たちの仲間になりたいと言ってきます。

【刀集団】

  • 坪井(小久保寿人)
    刀集団のリーダー
  • ハル(田中道子)
    佳奈恵の髪を刀で斬り落とす
  • その他大勢

坪井は勝手にモールに入ってきた響たちを敵とみなした模様。佳奈恵を人質に取り、響たちが持っている拳銃をよこせと言ってきました。

響は「非道な坪井たちと離れたい」と言う美亜を信じ、拳銃を渡さずに佳奈恵を取り戻す作戦を考えますが、刀集団を裏切っていなかった美亜が取引の場で本性を現し、大ピンチ!!

一方自衛隊駐屯地では、響たちがテロ集団だということにされていました。自衛隊から先に発砲してきたにも関わらず、響たちの方から攻撃を仕掛けてきたと報告書が書き換えられていることに不信感を抱いている桑田一尉。

来美は響を捜すため、自衛隊が行っているというゴーレムのサンプル採取に連れて行ってもらうことに。

首藤教授はゴーレムウイルスのワクチンを開発しているそうで、研究にとって重要な遺伝子を持っているらしい来美にロックオン★

『君と世界が終わる日に』第3話 感想

ショッピングモールいいな~と思いました。水とか電気とかのライフラインは無事なんですね。

美亜の裏切りは予想内でしたが、予想以上にむかつく顔してました。

あとからホントは良い子でしたと言われても絶対に信じられない!




『君と世界が終わる日に』シーズン1【第4話】

『君と世界が終わる日に』第4話 あらすじ

武器を取られた上に地下牢(注:ここはショッピングモールです)に入れられた響たち。地下にはゴーレムたちも閉じ込められていました。

モールの発電機が故障したので響が直すことに。刀集団の中に直せる人はいないようです。

一方、サンプル採取でショッピングモールに到着した来美も刀集団に拉致され、足を負傷した年配男性の治療をするよう坪井に命じられていました。(刀集団には医療者もいなかった模様)

モールの奥には坪井に保護されている一般人がたくさん隠れていました。

ここにいる人たちは感染が拡大するずっと前から体調不良で感染を疑われ、不当に隔離されていた人たちで、ゴーレムウイルスが蔓延してからはそれを隠蔽するために見捨てられていたところを地元の有力者の長男で、同じく発熱で隔離されていた坪井の坊ちゃんが助けてくれたのだそうです。

まもなくショッピングモールは来美を救出しに来た自衛隊に包囲されました。

不当な隔離によって人間不信に陥っていた刀集団は自衛隊に救出されることを望まず、地下のゴーレムを解き放ち、その隙に全員で逃げるというトンデモな作戦を決行😇パニック不可避。

発電機を直して見張りから逃げ出していた響は途中で美亜に会い、ゴーレムの弱点が火🔥だと教えてもらいます。たいまつを持って地下のみんなを助けに行く響。

モールから逃げ出す途中で自衛隊員を見つけた等々力は、本郷さんの仇とばかりに矢を放ちます。射られた隊員(イケメン)は死亡。

等々力の行動に怒り狂う響。お互いにもうお前とはやっていけないと決別します。

等々力「皆さん!正しいのは俺ですよね!?」

響「わかりました。俺が出て行きます」

みんな「………(え)」

一人歩き出した響でしたが、みんなは等々力より響を選びました。等々力以外の6人で横浜を目指すことに。

来美はモールにいた女の子からネックレスをもらっていました。それは響が来美に渡そうとしていた婚約指輪💍をネックレスにして持っていたものですが、逃げる途中で落としてしまったんですね。それを拾った女の子が来美に渡しました。

イニシャルが刻印された指輪を見た来美は、響がここにいる…!と確信し捜そうとしますが、自衛隊員に止められます。殺された隊員は背の高い男に弓で射られたと言うのです。(響じゃないのに響としか思えない言い方😇)

響の過去も徐々に明らかになってきました。子供の頃母親を病気で亡くした時の主治医が首藤教授だったようです。

首藤は響を駐屯地に入れまいと、報告書を改ざんするよう指示していたのでした。指示された隊員は首藤が防犯カメラの映像を盗んだことを知って「どういうことだ」と詰め寄りましたが、あっさり消されてしまいました。

『君と世界が終わる日に』第4話 感想

久しぶりに見返したら、美亜のゴーレム化した彼氏って『舞いあがれ!』の章兄ちゃんじゃない?!と思って調べました。ご本人のWikipediaには載っていませんが(役名がないから?)、エンドクレジットに名前があったので絶対そう。なかったことにしないでww

美亜と彼氏の話は少し切なかったけれども、裏切った時の顔が憎たらしすぎたので噛まれてもドンマイ!でした。

★ゴーレム豆知識★

火が苦手

火で操れるなら結構イージーな気がしますが。でもたいまつなんてその辺にないか。ライターとかでも効くのかな。持ってないけど。

正しいことをしているつもりなのに、人望がなさすぎな等々力w

いなくなってもいいやと思ったけれど、これで仲間の戦闘員が響とミンジュンしかいなくなっちゃった…。このパーティやばいよ!




『君と世界が終わる日に』シーズン1【第5話】

『君と世界が終わる日に』第5話 あらすじ

当面の問題は結月ちゃんの喘息の薬がないこと。

自衛隊が封鎖区域内の物資をかき集めているため、病院を探しても在庫が全然ないのです。

その頃駐屯地では、検査で陰性だった避難者たちがいつまで駐屯地にいなければならないのかと不満を募らせていました。しかしここ数日、横浜へ行った輸送バスが戻ってきていないようです。ヤバいですね。

避難者の中には、来美と一緒に駐屯地に来た愛奈ちゃんと勝利くんもいます。

独りぼっちになった等々力は、来美に会うために戦闘服を着て駐屯地に潜り込んでいました。そして再会した来美に「響は死んだ」と嘘をつきます。(等々力は来美のことが好き)

敬礼をしてみせるなどして自衛隊員のフリをしていた等々力ですが、桑田1尉にすぐ見破られ牢屋にぶち込まれましたw

響が死んだと聞いて抜け殻になった来美は医師としての職務を放棄。駐屯地に運び込まれた感染者を見過ごしたため、駐屯地内にゴーレムが大量発生😱

そのせいでゴーレムに噛まれた愛奈ちゃん。首藤教授は来美の罪悪感を刺激し、これから身を犠牲にして医療に邁進すればいいと洗脳。自分の特殊な遺伝子がワクチンを作る上で欠かせないと聞かされた来美は、自らの身体を使った実験を了承します。

一方、結月ちゃんたち非戦闘員を安全な船に残し、再び喘息の薬を探しに出た響とミンジュン。辿り着いた病院で薬をゲットします。

しかし自衛隊もその病院へ薬を調達しに来ており、ミンジュンは姉のジアンと鉢合わせます。弟のことを自衛隊に差し出すことができなかったジアンは二人を見逃しました。

封鎖区域の外から妻子を捜しに来たという記者に出会った響。記者が捜していたのは紹子さんと結月ちゃんでした。二人の居場所を教える響。

しかしそいつはとんでもないモラハラDV野郎だったので、結月ちゃんは母親を守るためゴーレムのいる船に父親を誘い出し、噛まれるように仕向けました。「父親を殺そうとするなんてあり得ない」と騒ぐ甲本さん。しかし結月ちゃんには何が悪いのかわかりません。だってみんなだって身を守るためにゴーレムを殺しまくっているのですから…。

何も言い返せない大人たち。その後父親は無事(?)ゾンビになり、死亡。

自力で封鎖区域外へ出ることを決意した響たちはなんとかゲートに辿り着きますが、なんとゲートの向こうにも大量のゴーレムが…。

やはり駐屯地に行くしかないと腹を括った響。再び駐屯地を目指します。

『君と世界が終わる日に』第5話 感想

封鎖区域外から来たと言う記者たちは「ゲートの外は安全」だって言ってたじゃないですか!どういうこと~

響が死んだと聞いて職務放棄した来美もダメですが、そんな嘘を伝えた等々力も最低です。最低の人間ばかり出てくる。

しかも等々力は来美が掲示板に貼った「駐屯地にいます」というメモも響に見られないように剥がしてましたからね。陰険な男です。

そりゃみんな響についていくよな~。響は一人でいた方が生存率上がりそうだけど。




『君と世界が終わる日に』シーズン1【第6話】

『君と世界が終わる日に』第6話 あらすじ

愛奈ちゃんがゴーレムになったことで兄の勝利くんに責められる来美。「愛奈ちゃんは自分が絶対なんとかする!」と誓って、ワクチン開発のために人体実験に身を投じます。

一方、危険に迫られて船に乗った響たちは猿ノ島🐵という島へ流れ着いていました。

ゴーレムはいなさそうですが、坪井の坊ちゃん率いる刀集団がいました。坪井たちも医薬品💊がなくて困っている様子。ここは一旦休戦し、一緒に自衛隊の駐屯地に潜入することに。

【駐屯地潜入メンバー】

  • 響、佳奈恵、ミンジュン、甲本
  • 坪井、ハルなど

島で響たちにあてがわれた家には、一人読経をしている男が。結月ちゃんの喘息の発作を見て漢方薬をくれました。

この男はかつて日韓新興感染症対策機構におり、首藤の下で研究を行っていたようです。「政府は首藤の狂気に気づかずに機構の活動に肩入れした」と言う男。

駐屯地では、「ここに留まるのは危険だから撤収すべき」と言う牛込一佐と、「ワクチンの開発を優先すべき」と言う首藤教授が対立。首藤はワクチンを餌に自衛隊幹部や避難民を抱き込み、駐屯地内での発言力を増していました。

首藤教授はワクチンの開発に不可欠だという冷凍保存装置を死守したいようです。

来美は実験でせん妄状態になっており、等々力はそんな来美を連れて逃げようとしていました。

来美の無責任さを責めた勝利くんですが、自分も妹に対して責任を感じており、ゴーレムになった愛奈ちゃんを可哀想に思って拘束を解いてあげたところ、その部屋に佳奈恵が入ってきました。

佳奈恵に襲い掛かる愛奈ちゃん。助けに来た響が咄嗟に愛奈ちゃんを殺します。陰からじとーっとした目でその様子を見ていた勝利。

その後、響は外に連れ出された来美を偶然目撃。「く、来美?!😲」となり、追いかけて一人で地下へ入っていってしまいます。

響とは別行動をとっていた坪井の坊ちゃんたちは、駐屯地の雰囲気に危険を感じて早々に撤退することにしていました。

猿ノ島へ帰ると言う坪井たちと別れ、響を捜しに戻る佳奈恵とミンジュン。

地下では首藤と対立していた牛込一佐がゴーレムにされていました。従わない者はどんどん消していくスタイル。

首藤教授は響を捕らえますが、佳奈恵たちの仕業で施設が停電したため冷凍保存装置を守るために出て行きました。

その隙に響を助けに来てくれた佳奈恵とミンジュン!しかし響は一瞬見かけた来美がどうしても気になって、制止も聞かずに飛び出します。(いい加減にしろ)

施設内を彷徨ううち、響は亡くなったはずの自分の母親がゴーレムになって鎖に繋がれているのを発見してしまうのでした。

その頃来美は勝利から愛奈ちゃんを殺したテロリストのことを聞き、復讐を誓っていました。

『君と世界が終わる日に』第6話 感想

仲間仲間と言いながら、来美が出てきたら平気で単独行動をとり仲間を危険な目に遭わせる響にイラっとします。

佳奈恵は響に弓矢を教わり、戦闘員として成長。響のことが好きみたいだけど、危険を冒して助けに行っても響の中には来美しかいないので、来美への負の感情が芽生えます🌱

響を排除するためだけに撃たれたことが判明した本郷さんがホント不憫でなりません。等々力をコントロールできる唯一の人だったのに。

等々力も等々力で、響たちとは切れたにも関わらずテロリストを手引きしたと思われて気の毒でしたがw

響と来美のせいでみんなが振り回される話か。




『君と世界が終わる日に』シーズン1【第7話】

『君と世界が終わる日に』第7話 あらすじ

愛奈ちゃんが殺されたのは拘束を解いた自分のせいなのに、自分の責任をテロリストへの憎悪とすり替えた勝利。

施設内で佳奈恵とミンジュンを見かけ、襲い掛かります。来美も後を追い、ミンジュンを攻撃。お互いに負傷しつつその場を離れます。

一方、母親のゴーレムを見つけた響は思わず拘束を解き、檻も閉めずに逃走。(何てご乱心)

その結果、怪我を負ったミンジュンが母親のゴーレムに噛まれてしまいました😱

両者は相討ちとなり、ミンジュンと佳奈恵はなんとか猿ノ島へ戻ります。

響もいつの間にか現れた読経男・御前崎(宇野祥平)に助けられ、猿ノ島へ。御前崎から、響の母親は首藤の違法な治験によりゴーレムウイルスに感染させられた最初の犠牲者だと聞きます。だから響は教授にとって煩わしい存在なのだと。

ミンジュンがゴーレムに噛まれたという事実に甲本は怒りを隠せません。ミンジュンは響のことを「日本で初めてできた友達」と慕い、響を助けるために戻ったのに、本当にいたかもわからない来美の方が大事だったのかと。甲本はいつもヘタレでミンジュンにパワハラをしていたけれども、本当は誰よりもミンジュンのこと好きだったみたいですね。

母親のゴーレムを無駄に解き放ったの響だし、返す言葉もありません。

響(と御前崎)は猿ノ島に戻る時に尾行されていたらしく、ジアンが交渉にやって来ました。響がテロリストとして投降すれば他の人は不問にするし、ミンジュンを助けるためのワクチンも渡すと言います。

しかしワクチン開発が教授任せであることを知っている御前崎は、ワクチンの存在自体に懐疑的。実際、ジアンもワクチン開発には直接関わっていないことが判明します。

しかし響は交渉に応じ、一人で駐屯地へ行くことに。

その頃等々力は首藤から来美を見張るよう命じられていました。響が生きていると知ったら来美は何をするかわかりませんからね。

桑田一尉は首藤の狂気に気づき始めています。

駐屯地に行った響は、ジアンが独断で交渉に来ていたことを知ります。ミンジュンのため、冷凍保存装置の中にあるワクチンを持って逃げるように言うジアンですが、ジアンの掌紋認証では冷凍保存装置は開きませんでした😫

響は電源を破壊して首藤をおびき寄せ冷凍保存装置を開けさせますが、なんと中にワクチンはありませんでした。ジアンは仕方なく別の治療薬を響に持たせ、逃がします。

逃げる途中で自衛隊に腹を撃たれながらも治療薬を死守して猿ノ島に戻った響。しかし薬は未完成で、ミンジュンのゴーレム化を止めることはできませんでした😭

一方、電源が切れた冷凍保存装置はなかなか復旧できず中身がダメになり、完全に狂ってしまった首藤教授😇

『君と世界が終わる日に』第7話 感想

なんで響のせいでミンジュンが死んだという筋書きにしてしまったんですかねーーー!これで響と来美の再会を応援する気になる人がいるなら連絡をくださいw

佳奈恵や甲本さんまでも、ミンジュンが死んだのは響だけのせいじゃないと慰めていたけれど、完全に響のせい。

響が来美を追いかけて何度も勝手な行動をとったあげく、母親のゴーレムを放出したせいでミンジュンが死にました😭

【残っているメンバー】


  • 仲間のためと言いながら仲間を危険に晒す
  • 佳奈恵
    戦闘員として着実に成長している
  • 甲本さん
  • 紹子さん
  • 結月ちゃん
  • (御前崎さん)

対ゴーレムの戦力は響と佳奈恵になりました。

しかしもはや対ゴーレムというよりも対自衛隊ですねw

来美が謎にやる気を出して「自警団に加わりたい」とか言ってるのがイライラしてしまいます😇




『君と世界が終わる日に』シーズン1【第8話】

『君と世界が終わる日に』8話 あらすじ

冷凍保存装置を壊されて更におかしくなった首藤教授。そんな教授に感化されている来美は教授の無念に寄り添い、バックハグwwww

ゴーレムに侵入される頻度が増えてきた自衛隊では安全な場所を調査するために自警団を結成。等々力を含むメンバーたちに武器が渡されました。ゴーレムに侵されていないとしたらもう海上の島しかないと、単独で島の調査を申し出る等々力。

そしてどさくさに紛れて来美に告白する等々力w

一方、猿ノ島で暮らす響たちは、しばらくの間坪井たちと協力することになりました。

佳奈恵は明日がどうなるかわからない、こんな時だからこそ響に想いを告白💗

少し平和になるとすーぐこれだ。

ある日、ハルが猿ノ島に漂着した等々力を発見、確保します。

等々力は猿ノ島を自衛隊に明け渡せと言ってきました。

等々力が調査から戻らないことを知った来美は、自衛隊とともに猿ノ島へ。「動くものは全てゴーレムと思え」と銃を渡されます。その船には自分も自警団に参加したいと何度も訴えながらも子供だからと断られていた勝利もこっそり乗り込んでいました。

勝利なぜか銃持ってる~~

島へ到着し、自衛隊員たちが降りた後に一人船から出てきた勝利。「動くものは全てゴーレムと思え」という自衛隊の言葉を思い出し、山でノビル採りをしていた紹子さんを銃撃😱

腕を撃たれた紹子さん。紹子さんを助けに来た佳奈恵の放った矢が勝利の足を掠めました。

その後自衛隊と来美も銃声を聞いて駆け付けます。自分が先に攻撃したことは決して言わない勝利。勝利を負傷させた武器が弓矢だとわかり、テロリストへの怒りが爆発。

来美「子供にこんなことをするなんて許せない…💢(ワナワナ)」

見張りをしているはずだった坪井たちは既に逃げる準備をしていました。

坪井「自衛隊から逃げるんじゃない。あんたからだ」←響を真っ直ぐに見ながら

響、「仲間を襲うやつは女だろうが子供だろうがぶっ殺す!!」と言っていたもんね…。あの目を見てヤバイと思ったそうです。坪井の坊ちゃん、リーダーとして有能。

紹子さんの治療をしてくれたのは御前崎さんでした。

「ミンジュンを撃ったあの女を見た、絶対に許さない!」と憎悪を募らせる佳奈恵と、それに同調する響に言います。

御前崎「戦う相手が間違ってないか?我々が戦っているのはゴーレムじゃないのか。あんたらがやりたいのはただの報復だ」

ド正論。

しかし響の心には届かず…

そうこうしている間に、等々力の救出という名目で突入してきた自衛隊。後方に控えている来美の後ろから現れた響は、「お前がミンジュンを撃った女か!!」と矢を放ちます。

振り返った来美の胸に突き刺さる矢…

『君と世界が終わる日に』8話 感想

振り返る前に一言「響?」って言えば良かっただけなのでは。なんでいきなり振り返るの。後ろ姿で来美とわからなかった響も響だけども。

色々なことが重なって、愛し合う者同士なのにお互い憎む対象になってしまった響と来美ですが、二人とも独りよがりで勝手なので全く共感できません。

あと勝利。

勝手に船に乗り込むわ、先に発砲したにもかかわらず言わないわ、子供ということを差し引いても全然大目に見られず怒りしか湧きません。




『君と世界が終わる日に』シーズン1【第9話】

『君と世界が終わる日に』9話 あらすじ

胸のど真ん中を射られた来美ですが、すぐに駐屯地へ運ばれジアンの手術で一命を取り留めました(マジか)。

駐屯地では一般の避難者たちにワクチンという名の何かを打ち始めたようです。

猿ノ島で響たちに接した桑田一尉は、響たちがテロリストではないと確信し内部調査を開始しますが、早々に首藤にバレ、自衛隊員たちに追われることに。(なんでまともなのが少数派なんだ)

勝利はなぜか自衛隊に連れて帰ってもらえなかった模様w

He is still in Sarunoshima. Why Japanese people?

勝利は妹の仇!と響にナイフを向けますが、御前崎に止められます。響たちが思っていたような凶悪なテロリストではなかったので復讐する気持ちもしぼんだ模様。(愛奈ちゃんが死んだのは自業自得だしな)

駐屯地を追われた桑田一尉は猿ノ島へ舞い戻り、これまで自衛隊が響たちに対してしてきたことを謝ります。

桑田から来美が一命を取り留めたことを聞いた響は泣き崩れますが、来美が首藤教授に傾倒し、おかしな実験に付き合わされていることを知って今度は頭を抱えます。

元々は親友同士だった響と等々力。首藤から来美を救うため、手を組むことに。

そんな中、腕を撃たれた紹子さんが敗血症になってしまいます。抗生物質を手に入れるため、勝利を人質にして自衛隊と交渉することに。自衛隊に置いていかれた勝利が人質になるのか?と思ったけれど、交渉は成立w

交渉の場には来美も来ることになりました。

胸を射抜かれたのに驚くほど回復が早い来美。びびる。

その夜、ワクチンを打った避難者がゴーレムになりかけていることに気づいた来美はジアンのところへ。首藤がワクチンなんて作っていなかったことを聞かされます。

どういうことかと首藤に詰め寄りますが、冷凍保存装置の中身を見せられ絶句。

一方、猿ノ島から脱出した坪井たちは、シェルター「希望の家」なるものが存在することを掴んでいました。

紹子さんの元夫が遺した取材メモを見ていた御前崎もシェルターの存在を把握。

交渉当日、薬と勝利を交換し、響が来美を奪還しようとしたところ、何故か来美は響に向かって発砲!!!!

『君と世界が終わる日に』9話 感想

響たちの仲間が増えました。

  • 佳奈恵
    戦闘力up、来美への憎悪もup
  • 甲本さん
    今さらながらのミンジュンLOVE
  • 紹子さん
    勝利に撃たれたことを隠している
  • 結月ちゃん
  • 御前崎さん
    有能
  • 等々力NEW!
  • 桑田一尉NEW!

紹子さんいい人すぎるよ…。

来美は首藤教授の洗脳が解けたようですが、なぜか響に向かって発砲。なんかいつも思い詰めているけれど、結局いつも安全なところにいて戦ってないし。常に誰かに守られる、一昔前のヒロインて感じですね。

佳奈恵の方が応援できる。




『君と世界が終わる日に』シーズン1【第10話】

『君と世界が終わる日に』10話 あらすじ

幸い来美が撃った弾は響の頬を掠っただけでしたが、来美に裏切られた響は落ち込みます。

とりあえずシェルター「希望の家」が生存者へ呼びかけている放送を聞き、指定された港へ行ってみることに。

ていうか、薬と交換したはずの勝利がなぜかまだ島にいますw帰れw

まぁいいや。どうしても来美を取り戻したい響はみんなと一緒にシェルターへ行くよりも駐屯地を選びました。

翌日、遠くから「希望の家」の立派な船が港に姿を現したのを確認し、無線で一人一人にお別れのメッセージを伝える響。勝利には特になしw(当たり前)

その後一人で駐屯地に乗り込みますが、なんと駐屯地はゴーレムによりほぼ壊滅状態

首藤が執着していた冷凍保存装置の中身は、亡くなった首藤の妻でした。妻の病気を治すためにゴーレムウイルスを開発した首藤。来美の抵抗遺伝子をウイルスベクターにのせてゴーレムウイルスと一緒に投与すれば完璧な姿で甦るはずだったのに、響が台無しにしたのが許せず復讐の鬼と化し、駐屯地にいた生存者たちを人質にして、来美に響の殺害を命じていたのでした。

駐屯地に侵入した響を捕らえた首藤は来美との殺し合いを命じますが、逆に二人の愛を確認するだけの結果になりw、怒った首藤はスプリンクラーから血液の雨を降らせて二人に浴びせます。(なんという仕掛けwwww)

血液に反応して集まってくるゴーレムたち。

万事休すのところで佳奈恵、等々力、坪井、桑田、甲本たちが助けに来てくれました。

首藤は妻の遺体を抱きながら逃げていましたが、ゴーレムに噛まれます。それでも響に向かって発砲。それを等々力がかばいました。首藤はゴーレムに噛まれてすぐに発症。

首藤が死に、響と来美はやっと一緒になることができたのでした。

その頃、紹子さんと結月ちゃんはシェルター「希望の家」へ到着。

残りの人たちはどうなるのでしょう?

最後に駐屯地で来美のデータを見ていた御前崎が何かに気づいたようでした。

『君と世界が終わる日に』10話 感想

【最後まで生存していた主な方たち】


  • 大勢の人を犠牲にし、ついに来美と再会
  • 来美
    驚異的な回復力
  • 等々力
    首藤に撃たれたけど急所は外れていた模様。佳奈恵に看病してもらう
  • 佳奈恵
    思いのほか強い女性に成長✨
  • 甲本
    いつでも多数派w
  • 紹子さん
  • 結月ちゃん
  • 御前崎さん
  • 勝利
  • 坪井
  • ハル
  • 桑田一尉
  • ジアン
    ミンジュンが携帯に遺していたジアンへの画像を見て号泣

ですかね。あとはみんな死にました。

紹子さんと結月ちゃん以外響を助けに行くのを選ぶって正気か?!

勝利はどうなったんだ?

続きが気になる…!




まとめ

この記事では、『君と世界が終わる日に』シーズン1の第1話から第10話までのあらすじと感想を書いています♪