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『真犯人フラグ』第6話 考察&感想【ネタバレ】どんどん増えていく謎…

『真犯人フラグ』考察&感想
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
第6話 第7話 第8話

 

『真犯人フラグ』第6話の主な謎と、登場人物についてまとめています!

謎だけがどんどん増えていきますね…。

時系列はこちらの記事にまとめています♪

『真犯人フラグ』第5話 主な謎

赤い傘

真帆が持っていたデザイナーのサイン入り限定100本(だっけ)の赤い傘。

菱田朋子の家に同じ傘があったので「真帆のもの」かと思われましたが、どうやら菱田朋子が真帆の真似をしてフリマアプリで購入したものだと判明。(おそらく)

菱田朋子は真帆に憧れの気持ちを抱いており、服やバッグなど真似をしてはSNSに投稿するという奇行を繰り返しておりました。誰でも見られるSNSみたいだから、警察も気づきそうなもんだけどね…。警察は菱田朋子ノーマークなんだよね。(前回ちょっと阿久津刑事が怪しんでた感じはしたけど)

▼菱田朋子の過去はこちら▼

『真犯人フラグ』Huluオリジナルストーリー「週刊追求PREMIUM」の内容は?ドラマ『真犯人フラグ』のHuluオリジナルストーリー「週刊追求PREMIUM」の内容と感想を書いています。 「週刊追求PREMIU...

ドラレコの映像

赤い傘を差した人物が真帆なのか菱田朋子なのかはたまた別人なのかはまだ不明です。

菱田朋子は自分じゃないと否定していましたが…。

凌介が感じた違和感「真帆は篤斗に車道側を歩かせない」「篤斗は手を繋ぎたがらない」というのも、一見もっともな感じがしますが、真帆に言わせたら「全然そんな話じゃないよ~!」てな展開にもなりかねませんよね。今までの凌介のポンコツぶりを見たら。

10月15日(金)の菱田朋子の足取り

3人が行方不明になった10月15日(金)。

朋子の話によると、朝ゴミ出しで真帆と会い、夕方「サッカー教室が休みになった」とトークでやり取りをした、とのことでしたよね。(1話より)

今回瑞穂による整体院潜入捜査により、朋子は普段金曜日は16時までの勤務(サッカー教室がある時は18時くらいまで)だということが判明しました。

だけど、凌介が朋子に聞いた時、10月15日は「遅番で夜まで仕事だった」と言っていました。

しかも「金曜日…だったら遅番で…」と、金曜日は遅番の日みたいな言い方でしたよね。整体院で同僚の人が言っていたのと矛盾してます。

遅番が何時までなのかわからないけど、「夜まで」と言っているので少なくとも18時ではないでしょ。同僚が瑞穂に嘘をつく理由はないので、朋子が嘘をついていることになりますよね。

瑞穂は朋子が早退した可能性もあると言っていましたが、普通に16時までの勤務でその後の行動は不明なんじゃないでしょうかね。職場に当日の勤務を確認すればすぐわかることなので、さっさと警察に話した方がいいと思います。




一星が見ていた手紙

ぷろびんが「炊飯器旦那と対決」という動画をアップしたせいで、その動画に登場した橘一星も炎上。一星の会社「プロキシマ」にも脅迫状がたくさん届く事態に。

その中に一通、一星が顔色を変えた手紙がありましたよね。

内容は6話の中では明らかになりませんでしたが、光莉に関することなのかなと思います。「光莉を誘拐した」という真犯人からの手紙だったけど、たくさんの脅迫状に紛れて届いたため「ほんっとくだらない…」と流してしまったとか。

冷凍遺体

子供が行方不明になった保護者からの申し出では身元が判明しないので、児童相談所にも捜査を広げることになりましたが、有力な情報はなし。

→ 冷凍遺体についてのまとめはこちら

サッカーボール

ボールに付着した土の成分を調べたものの、検出されたのはサッカー教室のグラウンドの土の成分のみ。

犯人は男女二人以上の複数犯?

10/28 ローファーのタレコミ 同一人物 女性
10/28 付近で目撃された人物
11/3 群馬県のトンネルについていた足跡 24cmの靴
11/11 サッカーボールが蹴り入れられた日に防犯カメラに映っていた人物 男性

警察や「週刊追求」では男女二人以上の複数犯という見方をしているようです。

3人を誘拐するとなると、まぁ一人では無理そうですよね…。

謎の女

金魚鉢のある部屋で人参を刻んでいた女です。

凌介の葬式をやっていた女でもあり、包丁を砥いでいた女でもあります。

クレーマーのバタコさんなのかなぁ。でもバタコさんはまだ明るい感じもあるけど、この人からは暗いものしか感じられない。

猟奇的な感じは本木陽香に通ずるものもある。

着信があった「充さん」も初出場ですね。

真帆のスマホから送られてきた星空の画像

10年以上前のアルバムを見ながら眠ってしまった凌介に届いた真帆からのメール。

ちなみに凌介が見ていたアルバムは2004年~2005年のもの(真帆が光莉を妊娠中)でしたが、謎の男に「10年以上前にどこかで会ったかも…」と言われたら普通2011年くらいから遡らない?と思いました。どうでもいい?

11月18日に真帆のスマホから送られてきた星空の写真。

凌介は真帆と「一緒にしし座流星群を見よう」と約束していたようですね。もう11月なのにカレンダーがまだ10月のままでしたね。めくってみると11/18のところに「★」がついていました。

印は真帆がつけたのかな。

凌介と真帆が結婚することを河村たちに伝えた2003年にも、二人は「ふたご座流星群」を見る約束をしていましたよね。

でもその日に別の予定が入りそうになり、凌介が星を見る約束してるから…と言ったら真帆は「そんなのいいよ~」みたいに言ってましたよね。凌介は見たがっていたけど、真帆にとってはそんなに大事な予定じゃなかったのでは。

なのに失踪後初めて連絡してきたのが「しし座流星群」とはちょっと腑に落ちないんですよね。

真帆のスマホから送られてきたというだけで、真帆本人なのかは不明です。発信された場所は群馬県のトンネル付近。スマホ本体も真帆も見つかっていません。

フリマに出品された篤斗の服

橘一星がフリマで出品されている赤い傘を調べている時に偶然「オススメ」に出てきた子供服一式。

配送者のドライブレコーダーに映っていた篤斗の服装っぽかったですね。

靴下まで。

これは…。篤斗が着ていたものを出品しているということ?

ほんとに意味が分からないし、警察より凌介たちの方が有能w色々発見しすぎwww

光莉の動画

亀田運輸に送られてきたメールに添付されていた光莉の動画。

件名は「お探しのものです」

これは冷凍遺体が送られてきた時に段ボールに入っていたメッセージと同じ文面です。

動画には血まみれのシーツみたいのがかけられた椅子と血まみれの部屋。血なのかはわかんないけど。そして椅子の前に泣きながら横たわる光莉。

こわ~~

画面がくるってなるの怖すぎ

凌介が一目見て「光莉!!」って言ってたから多分本人なんだろうね…。

冷凍遺体やローファー、指輪やスマホなどなど、犯人は手掛かり残しすぎなのにどうしてこんなに見つからないのか謎。

警察に共犯者がいるのかと思っちゃうよね。あるいはとても大きな組織とか。凌介がそんな人から恨みを買ったとも考えにくいけど…。

 

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『真犯人フラグ』第6話 人物別

相良凌介

赤い傘の件で瑞穂や一星、河村たちが菱田朋子を怪しむ中、凌介だけは理路整然と否定していましたね。

文芸サークル時代の凌介も、他の人の作品の矛盾点などを厳しくついては作者を号泣させていたようですw(河村曰く泣いたのは日野。日野曰く泣いたのは河村。どちらも泣かされてるw)

今は感情が邪魔しているけれど、本来凌介は物事の筋道や人間関係を考えるのが得意なんだそうです。

この事件も小説家・相良凌介として考えてみるように河村に言われていましたね。

瑞穂には「人の良さでいつか殺される」と言われていましたが、妻のママ友が合鍵を持っていて、自分の不在時に家に上がり込んでいても鍵を取り上げないのは確かに人が良すぎるというか、危機感なさすぎぃ。

二宮瑞穂

 

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芳根京子(@yoshinekyoko)がシェアした投稿

菱田朋子が勤める整体院「ふにゃふにゃ」に潜入しました。

職場の人の傘なんて、ずっと使ってたとしても覚えてないよ。特徴的といってもサイン入りの限定品なだけでデザインが奇抜とかじゃないし…。

そんなことより「スッキリ~」と偽名の「山里優」が気になって仕方ありませんでしたw

瑞穂は今のところ全面的に凌介の味方ですが、何か裏があるような気がして仕方ありません。関西出身の設定も絶対何かある。




橘一星

ぷろびんの動画に顔が出た(モザイクつきだったけどすぐ特定された)ことで炎上。

スルーすることを選ばず、会社の出資者とサロンメンバー限定で説明動画を生配信することに。

逃げたり隠れたりせず、ありのままを正直に話したことで(光莉と真剣に付き合っていることも)とりあえず信者を味方につけることに成功。オンラインサロンのメンバーも増えたようなので、世論も一星寄りになったことは間違いないのでしょう。

これで黒幕だったら私は泣く。

菱田朋子

真帆と合鍵を交換していたと言い、凌介の不在中(それも夜9時近くに)に部屋に上がり込んで洗濯物をするという奇行。

いくら仲が良いママ友でも自宅の鍵を預けるなんてありえないと私は思うんだけど、どうなの…

傘は真帆の真似をしてフリマアプリで購入。今までも服やバッグなど真帆の真似をして買っているので、これは嘘ではなさそうです。

こんなに近い関係で持ち物を真似して、SNSにも載せていて、真帆がそれに気づいていたのかどうかが気になります。

気づいていたら怖くて合鍵なんか交換しないし、そもそも合鍵を交換したこと自体嘘な気がする。

凌介は今までにも鍵を落としたことがあり、朋子に拾われたんじゃないのかな。

菱田清明(朋子の息子)

山田コーチやカメラマンの両角に声を掛けられ、猫おばさんまで登場し、走って家に逃げ帰った清明は押入れの前で「ごめんなさいごめんなさい…あっちゃん…」と呟いていました。

押入れの中には篤斗に関係するものが入っているのかなぁ。で、清明が見てしまってあんなに驚く物。

といえば?何?全然思いつかない!

太田黒部長

配送者のドラレコ映像を勝手に週刊誌に渡したと凌介を責めていましたが、これは責められても仕方がないような。

あと実際に配送スタッフや社員たちも通常業務に支障をきたしているわけなので、不満が出るのは仕方がないかと。

ただ、太田黒部長がキモチワルイのでなんかむかつく。しゃべってる時の動きとか。

「影響力だけで言ったら社長並み」にはちょっと笑ってしまいました…w

刑事たち

阿久津刑事

今回はウーロン茶の原価が安い話をしていましたw

そして初めて阿久津さんのプライベートがw

まさかの国際結婚。「阿久津!」って呼び捨てにされてたけど奥さんだったようです!凌介が「妻は…生きています!」って言った時ジャスミンの方見てたよね。

いつも革ジャンで決めてる阿久津さんの貴重なパジャマ姿。しかもジャスミンとお揃い♪しかもジャスミンには優しいw

落合刑事

バーでウーロン茶を頼むことに申し訳なさを感じる人。

阿久津さんは信頼できそうだけど、落合刑事はちょっと怪しい気がする。




ぷろびん

「炊飯器旦那と対決」の動画で橘一星が炎上するも、一星の方が一枚上手でぷろびんのアンチが増えただけでしたね。

林さん(住宅メーカー)

会社と凌介の板挟みになっている林さん。

上司や義父(取引先社長)の圧力の前にはどうすることもできず、凌介に工事の中止を告げました。

最初は怪しい表情をしていたりしたけど、ただただあちこちから板挟みになっているだけの可哀想な少年に見えてきました。

どんどん話が大きくなって、平社員の自分にはどうすることもできないと項垂れる林さんを見たら凌介も何も言えないですよね…。

凌介がどうしてこんなに頑なに新築工事をやめたがらないのかわかりません。

いつもドラマの冒頭は真帆が凌介におじいちゃんとおばあちゃんになったら縁側で二人でのんびりしようねと言っているシーンですよね。

凌介にとって新築は「約束であり未来」だというのはわかりますが、こんな状況で工事を続ける方が辛いのでは?と思ってしまいます。

新築が唯一の心の拠り所で、必死にすがっているだけな気もするけど、なんか…「工事を続けないと未来に不都合が生じる」のかなって気もして。SFな展開はやめてほしいものです。

謎の男

踏切でいきなり消えた謎の男~~

電車が通った隙にめっちゃ走ったとかならコメディーになっちゃうし、じゃなかったら特殊能力の持ち主でワープしたとしか思えないw

10年以上前に凌介と会ったことがあるとか。

「10年前」というワードは凌介が思い出した「光莉のお受験」のエピソードで瑞穂が言っていましたが。

1話の中に同じワードが出てくる意味は二つが関係あるとしか思えないのですが、お受験で真帆に嫌がらせをしてきたボスママの夫がこの謎の男だとか。

でも敵意は感じませんよね。何か3人の失踪に思い当たることがあって、凌介に知らせようとしているのかもしれませんが、それならさっさと言えば良いのに…もったいぶる理由とは。

山田コーチ

「キヨー!!」尋常じゃないテンションで下校途中の清明(朋子の息子)に接近。

話したいことがあったら俺かお母さんに言えよ大事なことだから2回言いました。

怖い。

河村(「週刊追求」編集長)

カメラマンの両角とともに清明に接近。

しかし清明から何か聞き出す前に、猫おばさんがしかけたネズミ捕りに引っかかる(両角が)w

日野(バーのマスター)

大学のマドンナだった真帆を巡って凌介を恨んでいる人は多い、と冗談なんだか本気なんだかわからないテンションで話していましたが、警察が本気で受け止めていないところが逆に怪しいような。

河村か日野のどちらかは本当に裏切り者な気がします。

猫おばさん

凌介の新築付近に住んでいるのだと思いますが、この頃ちょくちょく団地にも現れます。

前回菱田朋子が猫おばさんのことを「こんなところまで…(来てるのか)」と言っていたので、やっぱり団地付近に住んでいるわけではないものの、近所では有名人のようです。

「この辺はネズミが多い」「オドが淀んでいるところには下等生物が集まる…」と意味深なようで、失踪事件には特に関係なさそうな台詞を吐いていました。

本木陽香

「ワタシ、ソウギヤナンデスヨ」の棒読みは演技だよね?w

前回は嬉しいことがあってウキウキだったけど、今回は機嫌悪そうでしたね。あの大きくて重そうな段ボールには何が…。

ちょいちょい出てくる割には情報が少なくて何とも言えない人物ですね。




まとめ

『真犯人フラグ』第6話の主な謎と、登場人物それぞれ気になることをまとめてみました。

怪しい人はたくさんいるんだけど、多分ほとんどは失踪事件とは別のことで怪しいんだよね。

5話で一星が「犯人は凌介の身近な人」だと言っていた通り、やっぱり瑞穂・一星・菱田朋子・河村・日野あたりの誰かは裏切り者。あるいは全員グルだったりして~~~怖いね~~~~

 

1話から振り返ってみよう♪
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