あらすじ・感想

『君と世界が終わる日に』シーズン3【第2話】あらすじと感想

huluオリジナルドラマ『君と世界が終わる日に』シーズン3【第2話】のあらすじと感想を書いています!(ネタバレあり)

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『君と世界が終わる日に』Season3【第2話】あらすじ

来美くるみ(中条あやみ)を救えるというワンティーティ(玉山鉄二)の言葉と、ゴーレムに噛まれても感染しないという人間離れした能力を目の当たりにし、心が揺れるひびき(竹内涼真)。

そんな矢先、響はサリートに連行された等々力とどろき(笠松将)と思わぬ再会を果たす。

かつて教団に身を寄せた等々力は、佳奈恵かなえ(飯豊まりえ)と共に“ある理由”で教団の施設を破壊し、逃走していた。

等々力を助けるため、話し合いで解決しようとする響だが、教団に不信感を持つ等々力と激しく衝突してしまう!

さらに、突然姿を消した結月ゆづき(横溝菜帆)を探す響は、施設内の隠された部屋で教団の思わぬ目的を知り……!?

そんな中、等々力が謎の儀式『マリス』に処されることに。謎に満ちた教団『光の紋章』の恐ろしい実態が明らかに……!

『君と世界が終わる日に』公式サイトより

【以下ネタバレ】

『光の紋章』ではゴーレムの肉を「ジャミル」と呼んでいるのですが、前回教団から逃げ出していた等々力と佳奈恵はこのジャミルに激しく反対し、工場を破壊して逃走していたのでした。

等々力は追っ手に捕まって教団に連れ戻されます。そこで響と再会!

その時、信者の一人が響に石を投げてきたのですが、響をかばって立ちふさがった結月ちゃんのおでこに石が命中。

子供に石をぶつけてしまって、やっべーーーって顔した信者は自らを「マリスにしてくれ」と言います。

捕まった等々力も「マリス」とやらに処されるようです。

響と等々力が知り合いだと知った教祖・ワンティーティの計らいで、投獄された等々力に会いに行った響でしたが、ジャミルを食べたと知られてめっちゃ軽蔑され「消えろ」と言われてしまいます。

響が考えていた「等々力もジャミルを食べて教祖に許してもらおう作戦」は失敗し、失意の中歩いていると、建物の外で佳奈恵発見!やっぱり佳奈恵は等々力を助けに来ました。

でも佳奈恵にも、ジャミルを食べたことで激しく軽蔑される響w

「間宮さん、洗脳されてるんじゃないの?」と冷たく言い放った佳奈恵は、他の人を頼るようなことを言って去って行きました。

その頃、教団内では結月ちゃんが行方不明に。

連れ去ったとみられる女性二人に詰め寄る響。「殴りたければどうぞ?」と挑発してくる女性。さすがの響でも女性は殴れないと躊躇していると、横から割り込んできてガンガンに殴りつける伊織w

ボコボコになりたいか、結月ちゃんの居場所を吐くかどっちがいいかもう一人の女性に詰め寄り、案内された部屋にはたくさんの子供たちの姿が!

ゴーレムと共存していかなければならないこの世の中で、頭の柔らかい子供たちは特別に保護して新しい価値観を植え付けていかなければならないと、要は洗脳して育てているようです。

ワンティーティは、勇敢で賢い結月ちゃんをこの世界のリーダーにしたいと思っているらしく、教団で預かりたいと言い出します。

響と一緒にXを倒す旅に出たいと言う結月ちゃんですが、子供は足手まといだと思ったのかどうかは不明だけど響は結月ちゃんを教祖に預けることにします。

等々力の元へ向かう響。佳奈恵が無茶をする前に等々力を解放すべく、またジャミルを差し出すのですが、軽蔑されますw

隣の牢には、実はジャミルを食べるのが嫌でずっと捨てていたのを隊長に見つかって投獄された井出という信者の姿が。

はい、二人まとめてマリスです。

「マリスは処罰ではない」と言う教祖。ではその儀式を見てみましょう。

等々力と井出、そしてもう一人、伊織にボコボコにされた女性がマリスに名乗り出て今日のマリスは3名です。

その頃、子供部屋でハンバーグを食べている結月ちゃん。そのハンバーグの中に何か固いものが…と取り出してみると、金色の小さいもの。

それは自分に石をぶつけた男性信者の金歯だということに思い当たる結月ちゃん。おえ…。そこはちゃんと処理して?

そう、「マリス」とは子供たちの食べている肉のことだったのです。

人間の肉はゴーレムの肉よりも良質なたんぱく質がとれるのです。なので未来ある子供たちに提供しているのです。子供たちの両親も進んでマリスになったとか…。

いよいよ等々力がマリスになるその時。

響は信者の銃を奪い、躊躇なく発砲。等々力を解放します。

そこへ佳奈恵とジアンが!二人とも派手に銃をぶっ放します。

また組織を内部から破壊する響!『光の紋章』絶体絶命の大ピンチ!次週、どうなる?!

 

 

『君と世界が終わる日に』Season3【第2話】感想

怖い、怖いよぉ。

響たち一行ってさ、このゴーレムの世界で統率をとって一応平和に暮らしている集団に乗り込んでいっては中から破壊することを繰り返しているよね。

思い出してみて?かつての自衛隊駐屯地、坊ちゃん率いる刀集団、シェルター『希望の家』…

普通に考えたら『光の紋章』やばいけど、今までのことを思うとジャミルに抵抗して工場を破壊した等々力と佳奈恵の方が厄介者に見えてしまうのですが。

ゴーレムより遭遇したくない響たちw

教祖・ワンティーティが響たちの事情を言わなくても知っているのは何かあるんだろうなーと思いますが。裏で『X』と繋がっているとか。

今回はくるみは出てきませんでしたね。

その代わり、謎のぶりっ子キャラ・伊織が女性信者をボコボコにするという衝撃的なシーンが…

それだけならまだ笑えたんだけど、その後この信者の方がマリスになってしまったのでなんか…後味が悪かったですね。

「処罰ではない」と言いつつ、井出と等々力に関しては完全に処罰じゃん。絞首刑だよ。

怖いよぉ。

 




まとめ

この記事では、huluオリジナルドラマ『君と世界が終わる日に』シーズン3【第2話】のあらすじと感想を書いています。

シーズン3は全6話!

どうぞ最後までお付き合いください♪

 

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『君と世界が終わる日に』Season3【あらすじと感想】
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