あらすじ・感想

『ブラッシュアップライフ』第2話【あらすじと感想】ネタバレあり

『ブラッシュアップライフ』第2話
あらすじと感想

安藤サクラさん主演!『ブラッシュアップライフ』第2話のあらすじと感想(ネタバレあり)を書いています。

『ブラッシュアップライフ』第2話【あらすじ】

1997年 麻美、小学生になる

たまに1周目とごっちゃになった変な夢を見たりしつつも、2周目の人生にすっかり慣れた麻美。

1周目の人生と劇的に変わったりはしていませんが、通学途中に道端に落ちているゴミを拾うなど、徳をコツコツと積むのを忘れずに、予定通りなっちやみーぽんとも仲良くなって、楽しい小学生時代を過ごしました♪

2003年 麻美、中学生になる

出ました、ミタコング(鈴木浩介)!

体育会系の暴力性と文化系のネチっこさを兼ね備えている、麻美も大嫌いだった社会科の教師です。

授業中に手紙交換をした女子たちが怒られているのを、1周目は見ているしかできなかったけれど、2周目では物申してみました。しかし言いくるめられて撃沈w

おまけに1周目と同じように、逆転裁判がささったままのゲームボーイアドバンスも没収されてしまいました。

2005年 麻美、高校生になる

小学校時代は笑っちゃうくらい簡単だった勉強も、中学生になるとだんだん難しくなり、大人の頭脳を持ってしても学年で7~8位止まり。結局、1周目と同じ女子校に、少しだけ良い成績で入学しました。

彼氏ができた友達にクラスメートで囲み取材をするなど、楽しい高校生活を送ります。

2008年 麻美、大学生になる

大学も1周目と同じ大学だけれど、今度はより難易度の高い薬学部に入学した麻美。

大学時代に付き合っていた彼氏・田邊勝(松坂桃李)は、2周目では学部が違うため接点がなく、他人のまま。でも彼は3年の夏くらいからギャンブルにハマり始め、授業もサボりがちに。卒業後も職を転々とし、麻美が貸した5万円もうやむやのまま別れてしまったため、接点がないのはむしろ好都合だと思っているようです。

2010年 麻美、二度目の成人式

式典の最中に壇上で暴れる男子を見て、「来世は微生物かな…」と心の中で呟く麻美w

成人式の後は、福ちゃんが音楽の世界で飛び込むきっかけになってしまった“あの”カラオケです。

中学生時代に美少年だった加藤くん、いくらなんでも変わりすぎだよ~~~

ちなみに福ちゃんが歌っていたのは粉雪でも、粉雪系のそっち系でもなく、「イケナイ太陽」で、粉雪を歌っていたのは加藤くんでしたw(しかも福ちゃんより上手かった)

「ミュージシャンになるのはやめた方がいいと思う」と言おうかと思った麻美でしたが、1周目で、福ちゃんがしーちゃんと離婚した後に再婚して子供が産まれたという話を聞いたのを思い出し、今止めたら子供も産まれなくなっちゃうんだな…と、思い留まりました。

2014年 麻美、薬剤師になる

無事大学を卒業し、自宅から電車で20分の調剤薬局に配属された麻美。

仕事帰りに電車の中でミタコングを見かけます。なっちとみーぽんに知らせようと、ミタコングの動画を撮っていたら、ミタコングが痴漢に間違えられるという事件発生。

そういえば1周目でみーぽんが言っていましたね。「ミタコングは事件を起こして教師を辞めた」と…。

大嫌いな先生だけどさすがに気の毒になり(徳も積めるし)、ミタコングが痴漢をしていないことを証言して、警察に動画も提出した麻美。

ちなみに、動画に映っていた本物の痴漢は、1周目の人生で市役所の上司だった谷口課長でした…

クレーマーの対応もすぐ代わってくれて、良い上司だと思っていたので悲しいです…。

後日、ミタコングがずっしりと重たい謝礼の品(その後に食べてたリンゴかな?)と、中学時代に没収されたままだったゲームボーイアドバンスを自宅まで届けに来ました。




『ブラッシュアップライフ』第2話【感想】

第2話も笑わせてもらいました~

せっかく品薄になる前に手に入れた「たまごっち」を、育てるのが上手なしーちゃんに育ててもらうという馬主のスタンス

シール交換もプロフィール帳も懐かしかったです。でも、シール交換で交渉術を養えるのは健全で対等な友人関係の場合だけだよな~と思いました。麻美となっちとみーぽんは、ほんと珍しいパターンでは。3人で平等に仲良くするなんて大人でも難しいし、シール交換は強い子が強引だったりズルしたりして理不尽な取引になるんですよ…涙

中学生になり、同年代の男子は精神年齢が違いすぎて恋愛対象にならないのに、父親に嫌悪感を抱くのを避けられないっていうのはもう、そこは精神年齢関係なく、本能だから仕方ないってことですねw

ノーブランドのジャージにまでイラつかれるお父さん(田中直樹)が気の毒でしたw(でもちょっとわかるw)

そしてカラオケのシーン。

予告でも流れていたシーンだったので「ミュージシャンになるのはやめた方がいい」って本当に言ったのかと思いましたw

「絶対に売れない」と言い切った後のあの場の空気、耐えられない…。

粉雪を歌ったのが加藤くんで、福ちゃんより上手だったからみんなの記憶に「福ちゃん=粉雪系のそっち系」と残ってしまったのもすごいよく考えられてる…と感心してしまいましたw

ミタコングの痴漢冤罪のシーンも、解放されたあとミタコングが話しかけてきてるのに何回もイヤホンをつけようとしてる麻美の仕草が自然すぎてすごかったw 何回見てもすごい。

麻美の動画のおかげで助かったのに「それって盗撮だよな…?」とか言ってきたり、返してもらったアドバンスの逆転裁判がクリアされていたのもすごい。やっぱミタコング嫌いだわ~ってなるのすごいw(すごいしか言ってない)

今回もそれぞれの麻美役の子役たちが上手で面白かったです。

宇野真里ちゃんやしーちゃん、みさごん(ごんみさ→ごんちゃん→ちゃんごんw)も出てきて楽しかった♪

次回、もう死んじゃった場面まで進むということは、2周目で終わらなさそうですねw

そして麻美ってまた33歳で死ぬかもしれないってことはあまり考えてないですよね。徳を積むことにもそんなに熱心じゃないから、ちゃんと積めているのか微妙w

未来のことを知っているのに、株とか買って儲けようとせずに堅実に生きているところも普通のやり直し系と違ってシュールです。

麻美の人生でオオアリクイってほんと厳しいよね!

まとめ

この記事では、『ブラッシュアップライフ』第2話のあらすじと感想を書いています。

最終回までどうぞお付き合いください♪

 

 

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