あらすじ・感想

『どうする家康』第41回【逆襲の三成】あらすじと感想

『どうする家康』
あらすじと感想

2023年の大河ドラマ・松本潤さん主演『どうする家康』第41回【逆襲の三成】のあらすじと感想を、歴史に詳しくない大河ドラマ初心者のおばさんが好き勝手に書いています。

登場人物多すぎ問題。誰が誰だかわからない!

▼前回のあらすじと感想はこちら▼

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『どうする家康』第41回「逆襲の三成」

『どうする家康』第41回 主な登場人物

()は1600年(慶長5年)当時のおおよその年齢です。家康の年齢は公式サイトに合わせています。

  • 徳川家康(59)・・・松本潤
  • 本多正信(62)・・・松山ケンイチ
  • 本多忠勝(52)・・・山田裕貴
  • 榊原康政(52)・・・杉野遥亮
  • 井伊直政(40)・・・板垣李光人
  • 鳥居元忠(61)・・・音尾琢真
  • 渡辺守綱(58)・・・木村昴
  • 阿茶局(46)・・・松本若菜
  • 結城秀康(26)・・・岐洲匠
  • 徳川秀忠(21)・・・森崎ウィン
  • 茶屋四郎次郎清忠(不明)・・・中村勘九郎
  • 石田三成(40)・・・中村七之助
  • 大谷吉継(35)・・・忍成修吾
  • 嶋左近(60)・・・高橋努
  • 茶々(淀殿)31・・・北川景子
  • 豊臣秀頼(7)・・・重松理仁
  • 西笑承兌(52)・・・でんでん
  • ウィリアム・アダムス(三浦按針)36・・・村雨辰剛
  • 上杉景勝(44)・・・津田寛治
  • 直江兼続(40)・・・TAKAHIRO
  • 大野治長(31くらい)・・・玉山鉄二

 

『どうする家康』第41回 あらすじ

慶長4年(1599年)

大坂城西の丸に入った家康。内府(だいふ)=内大臣として意のままに天下の政を行っていました。

そんな折、家康の暗殺計画を企てたとして、浅野長政が武蔵府中に蟄居(ちっきょ・家の中に閉じこもって外出しないこと)、土方雄久大野修理亮治長(玉山鉄二)が流罪となります。

大野修理亮治長(おおのしゅりのすけはるなが)

豊臣家臣で、母親は茶々の乳母。
流罪となるも茶々・秀頼の側近として復権するらしいです。

裏で手を引いていた亡き前田利家の息子・利長も、実母を家康に人質に取られることとなりました。

慶長5年(1600年)

琵琶湖近くの佐和山城に隠居していた石田三成のもとを訪れた大谷吉継

大谷吉継はハンセン病か梅毒だったのではないかと言われています。いずれにしても感染症である上、容貌が変わってしまったため、周囲の人からは恐れられ避けられていたようです。


 

家康の前に連れて来られたイギリス人航海士・ウィリアム・アダムス

極東を目指し5隻の船団でオランダを出発したものの、敵国に襲われたり航海を断念したり沈没したりして1隻また1隻と減っていき、豊後臼杵へ漂着したのはアダムスが乗っていたリーフデ号のみ。110名いた船員のうち、生き延びたのはわずか24名だったと言います。

商いをするためにやって来たというこの外国人を気に入った家康。後の三浦按針ですね。

ちなみに通訳を務めたのは茶屋四郎次郎忠清(2代目)でした。

↑眉毛www

そんな中、陸奥・会津の上杉景勝に謀反の動きありとの情報が入ります。

上杉に上洛するよう書状を送ったところ、怒っちゃった。

上杉景勝「秀吉には屈したけど家康に屈した覚えはないわ!!😠」

上杉からの長々とした反論状を受け取り、「成敗するしかない」と言う阿茶。だけどもそんなことをしたら天下を揺るがす大戦になってしまう。ここは天下の大軍勢で取り囲み、速やかに降伏させるが吉!ということで、関ヶ原の前哨戦・会津征伐の始まりです😲

6月15日

家康は会津に向かうことを茶々&秀頼に告げ、金と兵糧をゲット💰

6月17日 伏見城

結城秀康をはじめ、本多忠勝、榊原康政、井伊直政、鳥居元忠、渡辺守綱ら徳川勢が大集合。

家康が留守にしている間、大坂城は阿茶が、伏見城は鳥居元忠が守ることになりました。三成が攻めてくるかもしれませんから。

 

6月18日

徳川軍が伏見城を出発!

7月2日

家康は江戸城へ入り、徳川秀忠・平岩親吉らの軍勢と合流します。

7月21日

家康、会津若松城へ向けて進軍を開始!

その頃、佐和山へ寄っていた大谷吉継は、三成が大老や奉行たちを味方につけて挙兵しようとしていることを知ります。「いやいやいやいや敵うわけないし、家康はこの戦が終わったら三成を政務に戻そうとしているんだよ!!」と訴えますが、三成の決意は揺るぎませんでした。

三成「家康のことすごい人だと思ってるけど、信用はしてないから…」

吉継「……😫」

吉継が飲んでいたお茶を飲む三成。

天正15年(1587年)、大坂城で開かれた茶会において、招かれた豊臣諸将は茶碗に入った茶を1口ずつ飲んで次の者へ回していった。この時、吉継が口をつけた茶碗は誰もが嫌い、後の者達は病気の感染を恐れて飲むふりをするだけであったが、三成だけ普段と変わりなくその茶を飲み、気軽に話しかけてきた[注釈 18]。その事に感激した吉継は、関ヶ原において共に決起する決意をしたとされる[注釈 19]。

Wikipediaより

このエピソードを盛り込んだ?🍵

7月17日 大坂城

石田三成率いる毛利、宇喜多、小西の軍勢が西の丸を奪い返し、家康の成敗を誓って茶々と杯を交わしました。狙うは伏見城。

三成が兵を挙げたという知らせは下野小山にいた家康の元にもすぐに届きます。

更に茶々からもお手紙が。

茶々「三成が勝手なことをして怖くてたまらないから、なんとかしてほしい🦊」

関ヶ原の戦いまであと53日…




『どうする家康』第41回 感想

家康にも三成にもいい顔?をしている茶々。強かですね…

秀頼を守るためなら何でもするって感じがします。

光秀と大谷吉継の友情に感動しました。吉継はもう少し頑張って三成を止めた方が良かったのでは…と思わないでもないけれど…。

あと彦(鳥居元忠)の覚悟も😢

序盤・中盤に徳川家臣団の印象的なエピソードがもっとあればなぁと思いました。なんかたくさんいるから、誰が誰でどんな人物なのか、自分で調べないとわかりませんでした😅

下品な側室オーディションなんかいらないから、酒井忠次の鳶ヶ巣山攻防戦での活躍をもっと見たかったし、小豆袋の擬人化よりも金ヶ崎の殿のところが見たかったですよ。

ナレーションの「なんやかや」で終わらせてませんでしたっけ😅

阿茶もなんかすごい人物なのでもっと前から出ていてほしかったな…。お万との風呂エピソードとか必要だった?w

壮年期の家康のビジュアルは好きです。カッコイイ!




まとめ

この記事では、『どうする家康』の第41回【逆襲の三成】のあらすじと感想を書いています。