ドラマ『汝の名』
第5話
あらすじと感想
原作小説が面白かったのでドラマも見てみました!
1話~4話まではYou Tubeで先行配信しています。第5話以降は「Paravi」で配信中。
▼原作小説のあらすじと感想(ネタバレ)はこちら▼

『汝の名』第5話 あらすじ(ネタバレ)
継子が亡くなったと聞き、涙する久恵。しかし、実は久恵が継子の飲み物に薬を投与し、意図的に心臓に負担をかけていたのだった。
久恵が家に戻ると、陶子は本名の三上里矢子に戻ると言い出す。亮介と出会い、麻生陶子を演じることに飽きたと言う陶子に戸惑う久恵。陶子から近況を聞かれた久恵は、とっさにハローワークに行っていると嘘をついてしまう。久恵が前向きになっていることを喜び、明日祝おうという陶子だが、久恵は表情を曇らせる。
翌日、亮介に誘われて彼の家を訪れた陶子は、これまで嘘をついていたことを謝り、本名や、久恵が妹ではなく同級生であることを伝える。
一方、陶子のお祝いしようという言葉を信じ、豪勢な料理を作って待っていた久恵だったが、陶子が帰ってこず自棄を起こして……。
アヴェ・マリア(シューベルト作曲)をバックに作った料理をぶちまけた久恵。狂ったように笑い出します。
翌朝、急な仕事だったと言って帰ってきた陶子でしたが、シャワーを浴びている時に亮介から自宅に電話がかかってきました。電話を受けたのは久恵。亮介が陶子のことを里矢子と呼んだり、亮介の家に忘れものをしてきたことを知り、「裏切り者…」と呟きます。
その瞳には決意の色が浮かんでいました。
『汝の名』第5話 感想
続きが気になったので(原作も読んでいるのに)Paraviに登録してしまいましたw
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とうことで5話。いよいよ次回から久恵のターンが始まります。
久恵が狂ったように笑うシーン、こういうシーンは割と色んなドラマであると思いますが、今まで見た中でもかなり良い狂いでした。
現実ではこんな風に笑うことってなかなかないけど(ない方がいい)、ちょっとした失敗が重なった時とか、疲れ切ってるのにさらに面倒なことが舞い込んできた時とか、呆然として笑っちゃうことってありますよね。そんな時に、こんな風に狂ったみたいに大声出して笑ったら気持ち良さそうだな~と思いました。
久恵は笑いながら涙を流していました。今までギリギリ耐えていたものが決壊してしまいましたね。
お祝いしようって言われてご馳走を作って待っていたのに…陶子が麻生陶子で生きていくって言っていたから、本物の麻生陶子を消してやったのに…自分はもう引き返せないところまで来てしまったのに、突然現れた亮介とかいう男のせいで、今まで築いてきたものが崩れようとしている…
陶子も悪い女だけど、ほとんど久恵の独りよがりですよね。
思い込みが激しい人をこういう風に扱うと痛い目に遭うということです。
陶子が亮介に本名を打ち明けた時、仕事で偽名を使っていたではなく、弱者から強者になりたかった、搾取される側じゃなくてする側になりたかったとぶっちゃけたところは好感が持てましたw
それをすんなり受け入れる亮介もやっぱり変な人w
ちなみにシューベルトの『アヴェ・マリア』も素敵ですが、カッチーニとグノーもおすすめなのでぜひ聴いてみてください♪
まとめ
この記事では、ドラマ『汝の名』第5話のあらすじと感想を書いています♪
地上波では4月5日(火)深夜0時30分放送スタート!
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