あらすじ・感想

『舞いあがれ!』第8週・第9週【あらすじと感想】航空学校編①

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』第8週・第9週のあらすじと感想です♪

  • 第8週【いざ、航空学校へ!】
  • 第9週【私らはチームや】
『舞いあがれ!』あらすじと感想
第1週~第3週(幼少期編) 第4週~第6週(なにわバードマン編)
第7週(五島編) 第8・9週(航空学校編①)
第10週(航空学校編②)

『舞いあがれ!』第8週【いざ、航空学校へ!】

第36話(11/21)あらすじと感想【入学試験!】

航空学校入学を目指して猛勉強中の舞。

入学試験まであと3ヶ月の時点では、全然あかんかったようです。

受験するためには大学に2年以上在籍して一定の単位を取得してないといけないので、大学の授業も疎かにはできません。

時は経ち、試験はもう来月です。疲労でバイト中もフラフラの舞。うわ、コーヒー、ガシャーン!ってならなくて良かった。(いや、なったんだろうけど、映像では寸止めで良かった~。朝からしんどいです。)

いよいよ試験当日。お父ちゃんとお母ちゃんから可愛い御守りをもらって元気に出発!

航空学校の入学試験は半年かけて3回行われます。約500名の受験者のうち、合格するのは72名。

7人に一人しか受からないということですね。これが多いのか少ないのかよくわからないので毎年受験が話題になっている宝塚音楽学校と比較してみました。

今年度の合格者数は受験693名中40名。17人に一人ということで、宝塚は航空学校より狭き門だということが判明しました。(比較の意味w)

しかし東大の倍率は約3倍ですから、航空学校も相当狭き門だということですね。

一次試験は筆記。二次試験は健康診断や心理テストなどの適性試験。

最後は宮崎本校での面接試験です。

待っている間、緊張して隣の受験生・柏木(目黒蓮)に話しかける舞。しかし柏木はめっちゃ冷たい男だった。

「君の緊張は俺に何の関係もない。黙っててくれないか。」

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気を取り直して面接です。得意なことを聞かれた舞は「工作」と答えました。意気揚々とばらもん凧のことを話そうとしたら、面接官に「好きなことではないんだよ」と遮られてしまいました…。

ちなみに柏木は乗馬が得意なんだそうです。なんだかの大会で何かが何で、すごく何とかだったそうです!!(内容が専門的すぎて面接官も引き気味w)

舞がパイロットになりたい理由はもちろん、空飛ぶ楽しさが忘れられなかったから!人力飛行機のパイロットを務めた話や夢について語りました。

面接官の感触は良さそうだったけど、柏木には「あんな回答良く出てくるな。旅客機のパイロットは人力飛行機と違ってプロフェッショナルの厳しい世界。頭の中お花畑かw」と言われてしまいました…。

そんな舞の試験結果は…

なんと合格~!

自分でも「ギリギリの合格だったんじゃないか」と言ってたけど、そんな気がしましたw

貴司と久留美の前で、「もう君と会うことはないだろう」という柏木の真似をしてみせる舞w

久留美も実習先の病院で先輩にひどいことを言われたりと、色々あるようです。貴司は宣言通り旅をして歩いているらしく、3週間ほど島根に行って詩を書いたりして穏やかに過ごしているようです。

それもいいけど、貴司こそ大学に行った方がいいよな~ほんと。

さて。合格から一年後、航空学校入学のため、舞はいよいよ宮崎へ出発です!

出発前日、浩太は舞に励ましの言葉を。「今までなかったような壁にぶつかるかもしれないけど、夢を叶えるには一歩一歩諦めないで進んでいくしかない。」

航空学校にはもちろん、柏木もいました~!

朝ドラ受けで

華丸さん「あいつ(柏木)だけコロコロ(キャリーケース)持ってなかった」
大吉さん「馬で来たんよ」

に笑ったw

柏木が将来の舞の旦那さん候補に躍り出たのでしょうか。でも貴司や一太、もう出てこないのかもしれないけど刈谷もいます~~

最初の印象はサイアクだけどだんだん惹かれ合うって、現実にはあんまりないのにドラマや漫画ではあるあるだよね…。

第37話(11/22)あらすじと感想【Aチームメンバー紹介】

晴れて航空学校に入学した舞。

航空学校では全員が寮生活を送るんですね。女子寮は男子寮と同じ建物にありますが、鍵付きの扉で仕切られていて「男子の立ち入りは絶対禁止と書かれていましたw

舞と同室になったのは矢野倫子。二人部屋のようです。

舞は「女子がいてホッとした」と声をかけましたが、倫子はめっちゃ塩対応。柏木に続いて感じ悪い女子バージョンか?勝手にベッドとデスクの場所を決めてるし。私も二段ベッドだったら上がいいんですけどー

お化粧品やら加湿器やら、早速女子力が高そうな持ち物を並べて、本棚には『私は「女」を諦めないことにした』なんて本があります。

そんな中、壁にばらもん凧を飾る舞w

さて、これから宮崎で4ヶ月、飛ぶための基礎知識をみっちり学びます。

舞のクラスは18名で、担当は都築教官。

まずは6人ごとの班に分かれました。舞はAチーム。

Aチームのメンバーを紹介するよ!

  • 岩倉 舞(20)
  • 柏木 弘明(かしわぎ・ひろあき)23
    国際線パイロットと元CAを両親に持つエリート。
  • 矢野 倫子(やの・りんこ)25
    帰国子女でおしゃれやメイクが好き。元商社勤務。
  • 中澤 真一(なかざわ・しんいち)25
    元役場勤務。既婚子持ち。
  • 吉田 大誠(よしだ・たいせい)21
    母一人子一人の苦学生。ひかえめで優しいが成績は優秀。
  • 水島 祐樹(みずしま・ゆうき)23
    有名スーパーの社長の息子。明るいムードメーカー。

さすがに勉強は専門的で難しそうです。最初からこんな授業についていかなければならないとは、やっぱり入学試験は相当ハイレベルなんですね。舞ちゃんスルっと受かってたけども。

毎晩、舞が必死に勉強しているのを横目に、倫子は着替えてお化粧してどこかへ行ってしまいます。

そんな倫子のことが心配になり、思わず後をつける舞。倫子は授業は完璧なので心配することはないと思うんだけどね。

なんと倫子は女子寮を抜けてとある男子の部屋へ行っていることが判明しました。女子が男子寮へ行くのは自由なんですねw

そんなある日、舞の尾行がバレます。

予想はついていたけれど、倫子は男子の部屋で遊んでいたわけではなく、先輩に勉強を教えてもらっていたのでした。オシャレしていたのは、すっぴん部屋着で勉強するよりもやる気が出るからだそうです。

どうして自分の部屋でやらないのかと舞に言われて、「勉強できない人とやっても成績上がんないでしょ」ってキツイ…

でもさすがに言いすぎたと謝り、一緒に勉強しに行く?と言ってくれました。

さて、勉強ももちろん大切ですが、評価されるのは成績だけではありません。学生たちは食堂でも気を抜けない?都築教官はいつも謎のノートを持ち歩いていますね。

中澤が言うには、「都築ポイント」なるものが存在するようです。

これでいったら協調性のかけらもない柏木は評価が低いのか、それとも冷静で情に流されないのは高ポイントとなるのか…

昨日の「馬で来た」がなかなか忘れられなくて、柏木がツンツンしているのを見ると馬上の姿を想像してフフフフとなってしまいますw

 




第38話(11/23)あらすじと感想【お好み焼きパーティー♪】

都築教官のノートには学生たちのあらゆる情報が書き込まれ、その内容は帯広のフライト過程にも引き継がれるという話ですが、何が書かれているのか具体的なことを知る者はいません…。

ノートの中身が気になりすぎる舞。

この辺のコメディタッチな描写っていります??

そんな中、班の課題を巡って言い争う柏木と倫子。言い争うというより、倫子がカッとなった感じかな。都築教官がノートに何か書き込んでいるのを見ておののく舞。

舞と吉田くんがクリスマスツリーを飾り付けていたので、今は12月なんですね。調べたところ、宮崎の航空学校の入学時期は6月、9月、12月及び翌年3月のようなので、舞は12月に入学したということですかね。

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吉田くんはこの班の中で唯一舞とペースが合いそうな学生ですよね。おっとり系で優しそう。

さて。意地になっている柏木と倫子をどうにかしようと、舞は班のクリスマスパーティーを計画します。でも中澤さんは妻と息子が来るのでパス、水島も合コンでパス、肝心の柏木と倫子にも断られてしまいました。

柏木が来ないと聞いて、それなら行ってもいいと言う倫子w

結局舞、吉田、倫子の3人でお好み焼きパーティーをしていたら、水島が実家からのおすそ分けと言って色んな食品を持って来ました。合コンはやめたようですが、確かに舞と倫子以上に綺麗な子はなかなかいないでしょうね…。

水島は有名スーパー「水島ストア」の御曹司なのだそうです。公式の人物紹介によると、父親からはスーパーを継げと言われているようです。なので「気が済んだら帰ってこい」というお手紙が入っていたのですね。

そこへ都築教官も来ました。

教官に「あとの二人は?」と言われ、柏木を呼びに行く舞。

その途中で中澤に会います。「妻子に会う」と言っていた中澤でしたが、何やら電話で奥さんと口論しているみたい。円満じゃないようです。中澤も来ることになりました。

柏木は水島と同じ部屋なんですね~。お坊ちゃん同士どんな感じなんだろw

やっぱり「行かない」と言う柏木でしたが、舞が必死に説得します。これは都築ポイントに関わる、協調性があるとこ見せとかないとまずい…

一応納得したのか、柏木も来ましたw

柏木と倫子の仲を取り持とうと必死な舞。

舞ちゃんは純粋に二人の評価のためにって思ってやってるんだろうけど、結局舞ちゃんの評価が高くなるやつ…

柏木はお好み焼きを食べるのが初めてだったらしく、舞にもう一枚焼いてくれと頼んでいました。

お好み焼きを興味津々に見つめる姿や、おとなしく三角帽子を被ってるのが可愛すぎましたね。

柏木がパイロットと元CAを両親に持つ航空エリートであることや、倫子が元商社にいてエリート男子を嫌っていることが判明。

そうこうしているうちに、お好み焼き、焦げちゃいました。

第39話(11/24)あらすじと感想【吉田くんを救え!】

みんなの前で点数を発表されながらテストを返されるのかぁ。ちなみに舞は75点。吉田は98点。柏木は96点。中澤は82点。倫子は88点。

これでも舞は前より点数が上がって喜んでいました。柏木には嫌味を言われてしまいましたが。吉田くん、優秀ですね。

それにしても舞の落ちこぼれ感が納得いきません!もともと航空工学を学ぶ学生で基礎はあるはずなのに。やっぱり大学をきちんと卒業してから来た方が良かったのでは?班の人たちも23歳とか25歳とかだし。

そんなこんなで座学過程も半分終わり、残り2ヶ月。ということは、今は2月ですかね。何日かわからないけど、舞、21歳になります!

吉田くんの実家のお母さんがパート先で倒れて救急車で運ばれます。中澤が止めるのも聞かずにその日のうちに金沢へ帰る吉田くん。吉田くんちは母子家庭で、頼れる親戚もいないそうです。

舞が部屋へ戻ると、“うちの工場”から電話が。浩太からでした。初めて自動車部品の仕事の話が来たらしく、それをやるためにはかなりお金がかかるようです。舞は前向きに応援しましたが、電話を切った後現れためぐみはその話を聞いてひっくり返ります!

新しい工場を増やすのに3億かかると言われたらそれは目ん玉飛び出ーのひっくり返りーのですよね。

だけど、今のIWAKURAなら自動車部品だってやれる…!と浩太の決意は揺るがないようです。

ー 1ヶ月後 ー

各チームごとに異なる内容の課題が出ました。私には問題の意味すらさっぱりでしたが、倫子によると最近勉強した範囲でかなりやっかいな内容のようです。

お母さんが倒れて帰省していた吉田くんですが、この1ヶ月間航空学校を休んでいたのですね。お母さんは退院して家に戻ったようなので良かったですが。

1ヶ月間の遅れを取り戻すのは難しく、都築教官からは「次の期からやり直した方がいい」と言われたようです。でも経済的に最初からやり直すのは厳しく、このままだと辞めることになりそうだと吉田くんから聞いた舞。

なんとか吉田くんが辞めなくてもいい方法を考えようとしますが、班のみんなはドライです。

吉田くんはパイロットになって、一度も飛行機に乗ったことがないお母さんを海外旅行に連れて行きたかったんですね。休んでいる間の勉強も独学でこなしていたようです。ぎっしり書き込まれたノートを舞にくれました。

いつの間にか倫子が「舞」呼びになってる!

舞は班のみんなに吉田くんのノートを見せます。そこにはAチームの課題だけでなく、他のチームの課題も網羅した素晴らしいレポートが書かれていました。先輩に過去の出題を聞いて、まとめたそうです。

ノートを見てみんなの気持ちも変わりました。吉田くんが辞めなくて済むためには、授業に遅れていないという証明をしなければなりませんが、それがこのノートでできるのでは?

早速都築教官に掛け合います。初めてみんなの気持ちが一つになった瞬間でした!

第40話(11/25)あらすじと感想【ビリケンさん…?】

吉田くんは特別テストを受けられることになりました!

都築教官はあんなにバラバラだったAチームがこんなにまとまるとは…と、驚きつつ喜んでいましたね。

吉田くんは特別テストに無事合格。舞たち5人で作成した課題のレポートも合格!

都築教官のノートには、まるで観察日記みたいに舞の様子が細かく書かれていましたw

英語の成績が柏木学生を超す勢いだとか、中澤学生からの間違いの指摘を素直に受け入れていたとかは良いとして、休日にどこかへ出かける様子を発見して、「リフレッシュしてもらいたい」とかはほっといてwって思ったw

これを一クラス18人分書くのは大変そうだなぁ。

最後には大きく「岩倉学生はチームワークを大切にする」と書かれていました!

そんなこんなで宮崎での座学過程もまもなく終了。最終テストはあっさり18名全員合格で、次は帯広でのフライト過程へ進みます。

その前に一度実家に戻る時間があったようです。

浩太とめぐみは舞の帰りを今か今かと待ち焦がれていました。(主に浩太)

久々の実家のご飯を食べて幸せそうな舞ちゃん。いいよね、実家のご飯。

座学過程では飛行機には一回も乗っていなかったんですね。帯広ではたくさん乗れるみたいです。フライト過程だしね。

IWAKURAの新しい工場は年内には完成するようですが、めぐみは借金が返せるかと心配が尽きない様子。

そして悠人から謎の金色の宇宙人の置物が届きました。飾ろうと思ったら間違えて2個買ってしまったので1個送ってきたそうです。

舞が「ビリケンさん…?」と言っていたけれど、ちょっと違ったw

ちなみにビリケンさんはこれ↓

相変わらず舞からの電話にはすぐ出る悠人。

そんな悠人はなんかすっかり投資家に…?内定した会社はどうなったのでしょうか。あのシンプルな部屋にこの置物を飾ろうと思うのかも疑問です。間違えて2個買ったというのは嘘で、本当に高値で売れたりして…

ドラマの中では今2006年3月ですが、2007~2008年にはあのリーマン・ショックが起こりますし…

『舞いあがれ!』の時系列を確認する

何か不吉な予感がしますね。

舞がバイトしていたカフェのオーナーに航空学校で撮った写真(これ↓)を見せたら、やたらと柏木を推してきましたw

面接から一緒だったなんて運命の出会いだと言われて、「感じ悪いしありえない!」って感じだった舞ちゃんだけど、今度から柏木を意識しちゃうのかな…

久留美のお父ちゃんはなんと…娘からお小遣いをもらって仕事へ行きました。また仕事を始めただけいいけど、ほんとドーベルマン望月はどこ行ったんよ~。前に出てきたお母さんは経済的に助けてくれないのかなぁ。

その頃帯広では…

大河内教官が都築教官の黒いノートを受け取っていました。

「みっちり指導してやってください」と言う都築教官に、「指導するに値する人間ならば…ですが」って渋すぎる~怖すぎる~

自衛隊出身の鬼教官、人呼んで「サンダー大河内」のスタイルが良すぎてそのシルエットに釘付けになりましたw




『舞いあがれ!』第9週【私らはチームや】

第41話(11/28)あらすじと感想【2007年4月・帯広へ!】

2007年4月。

いよいよ帯広でのフライト過程が始まります。

舞の元には、今は福井県の漁港で働いているという貴司から葉書が届いていましたね。

IT企業の営業よりも港の仕事の方が向いてたんか貴司。

そんな貴司が葉書にしたためた短歌

トビウオが飛ぶとき

他の魚は知る

水の外にも

世界があると

大阪の人って普段から魚のこと「うお」って呼んでるんです?確かに五七五七七でいえば「うお」だけど、それがこの短歌を詠んですぐに理解できた舞ちゃんすごい。

一見トビウオが主役のようだけれど、他の魚目線の句ですね。なんだか、世界は自分が思っているより広いと気づいて旅に出た貴司みたいじゃないですか。空を飛んだ舞ちゃんと貴司の句みたいでじーんとしました。干からびた犬だったけど、水を得た魚になれたんですね。

さてさて。中澤学生の耳より情報。都築教官の話が大したことなかったこともあって倫子は話半分に聞いているみたいですが、帯広には自衛隊の戦闘機パイロットをしていた鬼教官がいて、出来の悪い学生は容赦なく退学させるらしい…という話に舞はまた目を見開いていました。いちいち真に受けすぎだよ~

先週の終わりに出てきましたが、人呼んで帯広の雷様。その名も「サンダー大河内」。

まぁ、舞ちゃんの担当教官になりますよねw

フライト過程の訓練は3人一組で行われます。Aチームだったメンバーはこのように分かれました。

  • 舞、柏木、水島
  • 倫子、中澤、吉田

18名中女性は2名しかいないのに、なんでわざわざ既婚者(中澤)と女性を一緒にするんだろう。既婚者って普通に結構いるのかな。いやいやそんな。

舞のグループでは早速、明日の初フライトへ向けて「プロシージャ―」が行えるかどうか一人ずつ確認していました。

プロシージャ―とは、飛行機を安全に飛ばすための基本的な作業で、その数なんと182項目もあります。しかも全て英語。もちろん、一つの漏れも許されません。

舞は途中で止まってしまいました。

柏木は完璧。

水島は最初の一つしか覚えてないやん!

鬼教官がフリーズしたので笑ってしまいましたw

しかし大河内教官の対応を見るに、厳しいけどまともな教官に思えます。舞ちゃん必要以上に怯えることないよ…。

安全なフライトには気象データの解析も重要な作業。当日の気象状況について、舞が考えた説明は不完全だと言う柏木。こちらも厳しいけれど、完璧な計画を立てるという心意気は評価に値します。

「晴れだからオッケーっしょ」って言う水島は軽すぎて、絶対パイロットになってほしくないw 実家のスーパーを継ぐのも不安…。

倫子と中澤もフライトエリアを巡ってプチ衝突していました。

これは中澤が良くなかったよねぇ。意見があるなら譲ってくれなくて良いのできちんと主張してください。「よし、ここは女性に譲るとしよう」は、倫子じゃなくてもイラっとするわ。こんな感じでナチュラルに女性を下に見ているから、奥さんともうまくいってないんだと思います。しかもこれでも自分では気を遣っているつもりだから、どうして倫子が怒ったのかわかってなさそう。一見人当たりが良さそうだけど、深く関わると厄介なタイプかもしれません。

あとフライトエリアに関しては吉田学生の意見も聞いた方がいいと思う。彼優秀だから。

倫子たちの担当である山下という教官は、すごいクセのある変な人らしいです。なるほど、ルー大柴的な?中澤がイエッサーって返したら半笑いで「日本語でいいから」は草w

大河内教官と山下教官の会話はかみ合うのだろうかw

プロシージャ―の練習を倫子に断られた舞は、水島と一緒に練習することに。

そう。水島は柏木と同室でしたね。

舞は練習用に段ボールで操作機器を作製していました。レバーとかスイッチがついていて、実際に動かすことができる優れもの。しかし柏木には暇人扱いされてしまいました。

なんか…真面目で努力家の舞ちゃんがプロシージャ―の順番を忘れたり、テストで高得点が取れなかったりする一方で、こうやって工作が得意なところを出してくるのって、パイロットの夢を諦めて飛行機作りへ戻る布石ですよね…。せっかくここまで来たから、パイロットになってほしかったなぁ。

水島が彼女?からの電話で席を外すと、柏木が練習に付き合ってくれました。

ちなみに柏木には彼女はいないそうです。

プロシージャ―は完璧にできるようになったけれど、まだちょっと不安だと言う舞に、柏木は「明日のフライト、俺は楽しみだけどな。だって、飛ぶために来たんだろ?」だって!だって!

明日のフライトがちょっぴり楽しみになった舞ちゃんなのでした。

第42話(11/29)あらすじと感想【初フライト!】

ついに初フライトの日を迎えました!!

まずは訓練計画を説明するブリーフィングが行われます。安全にフライトが行えるかどうか自分たちで判断し、教官に説明するのです。

機体のチェックも終え、なんと舞ちゃんがトップバッター。初めての操縦です。

初飛行のシーンは見ているこちらまで手に力が入ってしまいました。結構力もいりそうだし、神経も使うし、自動車の教習所を思い出したけれど、それより何倍も大変そう。

隣で教官も操縦桿を握っているとしても、同乗するのも勇気がいるな…と思いました。

水平飛行に入り、切望していた景色が目の前に広がります。「飛んだ…」と目を潤ませる舞。しかし泣いている場合ではありません。左に360度旋回です。

ガタガタして酔いそう…と思ったら、後ろで水島がマーライオン。

つられて柏木も気持ち悪そうだったけど、なんとか耐えて舞と操縦を交代しました。あんな狭い機内で吐いたり席を交換したり、想像しただけでげっそりしてしまう。パイロットになる人はみんなこんな訓練をしているんだと思ったら尊敬しかありません。実家の近所に住んでいた子が今まさに航空学校に通っているのですが、こんな風に頑張ってるのかなぁと思って見ています。

陸地に戻ってデブリーフィング(反省会)を行ったら、食事の時間。

みんなサラダとか汁物だけ…w

完全に食べる気をなくしてます。倫子もサラダを箸でつつくだけだし、あんなに自信満々だった柏木も箸を持とうともしていませんでした。

大阪では浩太とめぐみが舞の初フライトを心配していました。連絡が来ないからと思わず電話をかけようとするめぐみを制止する雪乃さん。「便りがないのがええ便りや~」

そんな雪乃も貴司からの葉書を心待ちにして毎日ポストを見に行くので、「ポストが照れて真っ赤っ赤や」ってうめづのおっちゃんもw

楽しそうで何よりです。IWAKURAの新しい工場の建設も順調に進んでいるようです。でももうすぐリーマンショック…。それだけが心配。

夜、舞は「連絡せんでごめんな。うまくいった✈」とだけメールを送信。

お腹が空いて眠れないので、談話室みたいなところでカップラーメンを食べようとしたら、吉田学生が来ました。

吉田くんは初フライト、緊張したけど楽しかったって。

舞も一瞬だったけど楽しいと思えたようです。

二人の会話を立ち聞きしてしまった柏木w

吉田くんが舞に「岩倉さんがいてくれてよかった。宮崎で諦めてたら飛べてなかった。ありがとう」と言うのを聞いて、そのまま去って行きました。

吉田くんはもちろん班のみんなに感謝してると思うけれど、ノートを見る前に助けようとしたのは舞ちゃんだけだったもんね。特別に感謝してるんだと思います。

舞と吉田くんは雰囲気がおっとりで似ていて、波長が合いそう。会話してても穏やかでいい感じ。貴司みたいな。

でも柏木も、最初は感じが悪かったけれど、真面目な舞のことは嫌いじゃなさそうですよね。プロシージャ―の練習に付き合ってくれて、舞が不安だって言ったら「俺は楽しみ」って気分を和らげるようなこと言ってくれたし。

そして吉田くんと舞が良い雰囲気(本人たちにその気はないかもしれないけど)なのを察して邪魔せず去って行く気遣いもできるw

でも吉田くんと舞は確かに合っているけど、恋愛というよりは友情って感じがします。そう考えるとやっぱり貴司とも友情で終わるのかなぁ。

柏木が今回「この気持ちは何だ…」って密かに嫉妬しているかもしれない…w

恋愛の行方も気になるけれど、私は水島が脱落しそうで心配です。

大河内教官は確かに厳しいけれど学生にも礼儀正しいし、ステレオタイプな鬼教官じゃないから安心して見ていられるんだけど、だからそこ、冷静に判断して水島をフェイル(退学)させそう。

だって学生の操縦する飛行機に乗るんだもん。命かかってるもん。適性がないと判断した人材はどんどん切っていきたいよね…

 




第43話(11/30)あらすじと感想【着陸が苦手な舞】

カフェで男性とぶつかり荷物をぶちまけた久留美。一瞬恋が始まるのかと思ったら、ぶつかった相手は悠人でしたw

悠人はIMORI電機を辞めて今は投資一本のようです。久留美は救命救急の看護師になったんですね。過酷そう。

悠人が会社を辞めたことを早速舞に報告する久留美。

舞は悠人に電話しました。浩太とめぐみには会社を辞めたことを言っていないようです。まぁ最初から3年で辞めるようなことは言っていましたよね。

悠人は「ヘッジファンド」をしてると言っていました。投資家から大金を預かって、手数料と成功報酬を取るって感じなのかな。悠人曰く、前よりもっと稼いでるので心配ないらしいです。確かに泊まっているホテルの部屋はゴージャスだったけど…。

一応舞のことも気にかけて、「ええ感じに空飛んでんのか?」ってw

ええ感じかどうかは置いといて、空は飛んでます。フライト訓練の難易度は日々上がっていました。色々とこなさなければならないことがあって大変そうです。

倫子の操縦も結構酔いそうだと思ったら、後ろで中澤が気持ち悪くなっていました…。これほんとに辛そう。旅客機が乱気流の中に入った時みたいな感じがずっと続くとしたら耐えられない…。

水島は管制官からの指示を復唱しなければならないところを「ラジャー」と言ってしまい、大河内教官に「ちゃんと答えろ。なにがラジャーだ」と言われていましたw

舞が最も苦しんでいるのは、着陸。

機体の沈みを感じて操縦桿を引くのですが、タイミングがわからないみたい。

フライトの後は反省(教官からのダメ出し)会です。

柏木の課題は自分を過信しすぎるところのようです。これは最も事故を起こすパイロットの特徴だとか。

対照的に、舞の課題は慎重になりすぎて一つ一つの操作が遅いところ。

フライト訓練は一日1時間。これって一人1時間みっちり操縦できるのかな。後ろに乗っている時間も入れて1時間?とにかく限られた時間の中で必要な技術を修得しなければなりません。審査に落ちると退学。

中間審査まで残り15フライトです!

教官に言われたことを気にして総飛行時間表の前で立ち尽くす舞を見つめつつ、声をかけずに去って行く柏木。

舞ちゃんって気になることがあるとすぐ上の空になっちゃうよね。ドラマあるあるだとしても、パイロットに向いてないのでは…。

そんな舞に柏木は「落ち込む暇があったら打開策を考えろ。」と発破をかけます。“ウエバラシート”って何だろう。

訓練で再度着陸に挑戦する舞ですが、やっぱり機体の沈みが分からないみたい。「沈みが分かりません!」ってちゃんと言えるのはえらいけど、これって体で覚えるしかないのかなぁ。今回は着陸のやり直しをさせられていたけど、沈みがわからないからって何度も何度もできるものでもないし、「限られた時間の中で」っていう言葉が重いですね…。

舞を心配そうに見つめる柏木。

中間審査まで残り9フライト。

水島学生は「鬼河内」っていうけど、大河内教官、普通に良い教官だよね。怒鳴ったりしないし。

Aチームだったみんなに食欲が戻っていて安心したけれど、中澤はなんか元気も食欲もなさそうです。飛行機酔いが辛いのかな…。操縦の方はどうなんでしょう。座学はできても実技が苦手とかもあるし。

またしても上の空でボーっとしている舞に、柏木が「着陸のイメトレに付き合ってやるから部屋に来い」と言いました。それを見て動揺を隠せない吉田くん。理解して微笑む水島と、それを気味悪そうに見る倫子w

吉田くんは舞のこと好きになったのかなって感じでしたね。水島は柏木と舞が良い感じになりそうなのを予想してニヤニヤ?

柏木はまるで教官みたいに舞のダメなとこ把握していて、スラスラとアドバイスしていました。こんなにしゃべる柏木を見たの初めて!w

第44話(12/1)あらすじと感想【柏木の挫折】

柏木と舞の着陸イメトレ。柏木はもう教官じゃんっていうくらい上から目線でw、着陸にはよほど自信があるのだろうかと思いました。

パワーを絞るタイミングがやっぱり早いらしく、レバーを握る手を柏木に押さえられる舞。二人して目を閉じて手を握って…何のシーンだw

柏木まで目を閉じる必要あるのかわからないけど、でも舞ちゃんは無事着陸に成功。(イメージの中で)

柏木の笑顔出ました!「これ…本当によくできてるな。」って工作までほめてくれて。これは浩太が作るのを手伝ってくれたみたいです。そんな思い出のレバーに手を重ねてたなんて知ったら浩太さん発狂しちゃうのでは…。

柏木の父は国際線の機長をやっていたそうです。ほとんど家にいなかったけれど、帰ってきた時に外国の話をしてくれるのが楽しみだったと語って、照れ臭そうに舞を追い出しましたw

ところで、前回中澤の様子がおかしかったのは、訓練に悩んでいたのではなく、一週間も妻と連絡が取れていないからということでした。子供が描いた絵を見ている中澤。パイロットになることを妻は応援してくれてるって言ってたけど、倫子の言うとおり、呆れて「もう好きにして」などと言われたのを勝手に応援してくれてると思い込んでいるだけのおめでたいやつの可能性高し。無意識に怒らせること言ってそうだし。

倫子は彼氏なんかいらないようです。公式サイトの人物紹介では、商社時代に何かあったようですね。

さて、舞たちの訓練空域が急遽変更になりました。急な変更に戸惑う舞と水島とは対照的に、その空域でも行けると即答した柏木。

しかし、飛行中に現在地を見失ってしまいます。このままでは訓練空域を出てしまうというのに、素直にわからないと言えない柏木。地図をくるくる回して大パニックです。もしや方向音痴?

何故そうなったのか大河内教官に問われても、「二度と同じ過ちはしません」と答えになっていないことを言う柏木。そんな柏木に教官は教えてくれました。思い込みで目標物を間違えたからであり、素直にそれを認められなかったからだと。(めっちゃいい教官じゃん)

「自分を過信する人間はパイロットに向いてない。」(2回目言われた)

常に完璧だった柏木のこのミスには、元Aチームのメンバーも驚きを隠せません。

さらに、その後の訓練でも迷子になる柏木。本当に方向音痴なのか?それとも完璧だった人間ほど、一度のミスで崩れるというあれか?

お花畑に座って物思いに耽る柏木。そこへ舞が来て、話を聞くことくらいはできると声をかけますが、この男は何て言ったと思います?

「君に話したところで何が解決するっていうんだ。第一俺は悩んでない。君らと一緒にしないでくれ。」

ですよ。お花畑にいたくせに。

中間審査まで残り5フライト。

気象予測の結果、雷雲が発生する可能性があるため、今日のフライトは中止した方が良いと判断した舞。水島学生も同じ意見です。しかし柏木は訓練可能な空域もあると主張。

両者譲らなかったため、「意見をまとめられないようなチームに安全なフライトができるわけない」という大河内教官の判断で、フライトは中止になりました。

部屋に戻っても言い争う3人。(というか荒ぶる柏木)

「本当はサボりたかったんじゃないか?」ってひどくない?そんなわけないじゃん。

フライトが可能かどうかに関しては、倫子たちの班は飛ばないことにしたけれど、飛ぶと決めた班もあるということから、判断が難しい状況ではあったようです。

舞は「自分の意見が間違っていたとは思わない」ときっぱり言いました。

柏木は投げやりになって部屋を出て行こうとしましたが、水島が「落ち着け」と止めたらキレて言い合いに。黙って出て行かせないで止めてあげたの、水島優しいなって思ったのに。

柏木「ラジャーしか言えないアホは黙ってろよ」(ひどい)

水島「は?この迷子野郎が!」(うける)

小学生の喧嘩か…と思ってたら、揉み合ううちに水島が倒れて舞ちゃんの工作の練習用レバーが壊れてしまいました…。

柏木、幼稚じゃん…。なんか残念。一度も挫折をしたことがない人間がミスをするとこうなります。という見本を見ているようでした。

でも舞は、柏木のおかげで着陸を克服できたと思っているはずなので、見捨てないでなんとか立ち直らせるのだろうなぁと思います。

柏木とは反対に、私の中で水島学生の株が上がりました。チャラチャラしてるけど、場の空気読めるし、チームワークを大切にするタイプだよね。実家も太いしw

第45話(12/2)あらすじと感想【恋の予感?!】

ラジャーしか言えないアホ vs 迷子野郎

の闘いが繰り広げられた前回。

いやー怖かったよね。あんな狭そうな部屋で大男が揉み合いだしたら、舞ちゃんなんて吹っ飛ばされて机の角に頭を打ち付けてしまうのではないかとハラハラしました。実際に工作は壊れちゃったし…。

そんな舞の心の中を表すかのように、外は雨。

舞は大河内教官になぜ柏木がロストポジションを繰り返すようになったのか聞きに行きました。本人が聞きに来ないと意味がないと言われてしまいますが、チームメイトが困っているのを放ってはおけません。

ちなみにロストポジション自体はパイロット初心者あるあるらしいです。柏木が致命的に方向音痴なわけではないんですね。考えてみたら自動車みたいに道路があるわけじゃないし、上から見たら似たような地形も多いだろうし。

大河内教官はやっぱりただの良い教官。「自分の何が問題だったのか、向き合うことを恐れているうちは解決できない。全てを一人で抱え込むことが正しいと考えているとしたら、パイロットの本質を理解していない」と教えてくれました。

柏木はたくさん書き込みがしてある地図とにらめっこしていたけれど、それだけの問題じゃないんだろうね…。

一方、ラジャーしか言えない水島は、中澤&吉田学生の部屋に避難していました。吉田くんは「こんな時こそ一緒にいてあげた方が…」と言っていたけれど、あの部屋は息苦しいんだってさ。

倫子は柏木の気持ちもわかるようです。上手くいかない時ほど自分一人で何とかしなきゃ、なんとかできるはずって思ってしまう、と。でも結局は自分で乗り越えるしかないんだよね、成功体験を繰り返して自信をつけてさ~ってなことを言っていましたね。わかる~と思いました。

舞は柏木に「一緒に地図確認の練習をしよう」と誘いに行きます。

やっぱり柏木は一人で解決すべき問題だと思っていましたね。柏木の中では「パイロット=お父さん」で、完璧なイメージなのでしょう。お父さんだって訓練生の時には失敗もしたと思うけどね~。パイロットは何百人もの命を預かる責任の重い仕事で、ミスは絶対に許されない。コックピットはそういう空間。重圧に耐えられる人間じゃないと機長にはなれないと言います。

それはそうなんだけど、でもパイロットは一人で空を飛ぶわけじゃないし、今は訓練している最中なんだから、失敗しても、弱いところを見せてもいい。

「いつか一人で飛べるように、もっと強くなれるように、私らはチームになったんやないですか?」

なにわバードマンで刈谷先輩を説得した時もそうだったけど、舞ちゃんって控えめだけどちゃんと自分の言葉で語りかけるよね。ばんばのおかげだね。いつもそんな時の舞ちゃんの背後にはばらもん凧が見える気がしますw

「…確かに俺まだ機長じゃなくて訓練生だったわ」と柏木が思ったかどうかはわかりませんが、肩の力が抜けたのでしょう。舞に連れられて体育館に来ました。

Aチームのみんなが柏木のために、椅子や三角コーンを駆使して帯広近郊の地形を再現してくれていましたね。水島もいます。なんだかんだ言ってみんないいやつ…。

さあ、ロストポジションしたと想定して、地形や町並みから現在地を探ります。舞のアドバイスにも素直に「わかった」と言う柏木。ちょっとかわいいぞ。

その後の実際のフライトでも、柏木はロストポジションしなくなったようですね!自信を取り戻した様子。

舞こそ、柏木との練習で着陸を克服したのかと思っていたら、まだでした…。

着陸のやり直しをする舞を後部座席から心配そうに見つめる柏木。(2回目)

中間審査(プリソロチェック)はもう明日に迫っています。

そんな中、中澤宛に奥さんから封書が…。こんなの絶対離婚届じゃん~~~

水島はベッドでゴロゴロしながら携帯をいじっています。すっげえ不安だと言いつつ相変わらずチャラついて。落ちたらミズシマストアの店長だって、親父にまた馬鹿にされると言っていたけれど、落ちても別の道が用意されてるのって幸せなことだよね…。

舞が体育館で着陸の練習をしていたら、柏木がやって来ました。すっかり教官みたいな口調に戻って舞に指導していますw

柏木は壊してしまった工作のレバーを直して持って来てくれました。「壊してごめん」くらいは言ってほしかったけどな。

「ごめん」も言えないのに、急に「岩倉の言葉にはその…強さがある。俺…お前のこと…」

見つめ合う二人。

つづく…

次週「別れと初恋」

って!!

めっちゃ気になるんですけど~~!

公式サイトのあらすじを読んじゃったので中間審査の結果は分かったけど、初恋ってやっぱり柏木?

でも柏木に「俺、お前のこと…」って言われても舞ちゃんはポカーンってしてたから、全然意識してなさそうw

むしろ吉田学生や大河内教官の方が舞の心を掴んでる可能性あるよね?w

 




まとめ

2022年10月スタートの連続テレビ小説『舞いあがれ!』

  • 第8週【いざ、航空学校へ!】
  • 第9週【私らはチームや】

のあらすじと感想を書いています!

 

『舞いあがれ!』あらすじと感想
第1週~第3週(幼少期編) 第4週~第6週(なにわバードマン編)
第7週(五島編) 第8・9週(航空学校編①)
第10週(航空学校編②)